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スーダン最北端の街、ワディ・ハルファ

1月13日 ワディ・ハルファ

エジプトのアスワン・ハイダムの港から出発した船は、約20時間かけてスーダンの港町ワディ・ハルファへ到着した。


船内では既に入国の審査は済ませており、降りたとたん自由に動ける状況だったが…

この、入国審査がめちゃくちゃ遅い!!
審査員が3人居たのだが、何故か分業する必要が無いくらい単純なことを3人で分業していて、更に何度も違う伝票へ名前とか国籍を手書きで書き写してゆく。

ほとんどの国がそうであるようにスーダンものんびりした国民性で、審査に3時間以上かけていてもあわてないでのんびりやってた。

もっと、早いところで並べばよかった…


降りてからは一旦200エジプト£だけを両替し、ワディ・ハルファの街中でレートを確認しながら100$を両替しようと決めてバスで移動した。
他の旅行者の話を確認しながらレートを聞いてゆくと、ほとんど人によってレートが変わらないし、街中よりも若干良いレートらしい。

1$が2.15スーダン£だった。
電車(81スーダン£)で移動することと、旅行許可証(51スーダン£)の事を考えて100$予定通り両替した。


ホテルはルーム・シェアできる人が見つからなかった為、バスで知り合った人達と別れてドミトリーで一晩7£の所へ泊まることにした。
しかし、流石に安すぎるくらいのところ…汚いし、シャワーはナイル川の水をためたバケツだし、トイレは肥溜め式のものすごいしろものだった…

あらかじめインドを経験しておいて良かった(ノДT)


電車のチケットを取りに行く際に、カイロのスーダン大使館と船中で出会ったホーンという韓国人の人と一緒になった。
まぁ、そこそこ話してみて意地っ張りだけど、悪い人じゃない様子だったから途中まで一緒にいくことにした。
※結局、仲良くなってケニアまで一緒に移動した♪


チケットは無事にカルツームまで購入でき、次は旅行許可証が必要。
ホーンは旅行許可証をすでに取っていたらしく、取りに行くのを手伝ってくれた。

…ホーンは正規の代金が51£の所、61£要求されていたらしく窓口で10£をもぎとりかえしてた…
話を聞くと他にも結構な数の旅行者が料金回収係員の過剰請求の餌食にあっている様子だった。

スーダンは親切な人が多く、ぼらない国と聞いていただけにガッカリだった。


週1回しかない電車の出発は4時半…だけど、まず時間通りに出ないらしい。
案の定、我々が乗ったときも5時半出発になっていた。
さて…これから車中で2泊の旅…二等列車なのにものすごく狭いし、汚いし、トイレは流れない&ドアが閉まらない、椅子は木の椅子だし…既にげんなりしまくり…

~34時間後~

砂まみれで首都カルツーム駅に到着。
朝3時なので夜明けまでは駅構内の待合所で時間をつぶすことにした。

大変な電車だったけど、一緒のブースの人に乾燥ナツメとかピーナッツ、途中の停車駅のマーケットでスイカとか貰って、人は凄く良かった♪

スーダン1
お茶屋のおばさん達はとても親切だった♪
スーダンはイスラム教なので女性の写真が撮り難く、また男性も写されるのを嫌うのでこっそり撮った。

スーダン2
ワディ・ハルファの強烈なホテル。
安いけど、キツイ(´Д`;;
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