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陽朔ツアー結果報告

ツアーは思った以上にしっかりしていて、良いものでした。
難点は王さんから朝の何時に出るか教えてもらえない&電話しても別スタッフの人が出てこの人の英語の発音が訛り過ぎていて何が言いたいのかが分からない事ですな。
何度聞き返しても同じ事を繰り返すばかりで、最後はお互い半ギレで話してました。(^^;
王さんなら分かるのになぁ
[セブン オクロック]を[シャービン オブログ]って言ってきてたので、さっぱりでした。(汗

今回のツアーは3日間で、下記の通り行ってきました。
1日目:陽朔周辺を道案内1人付で自転車巡り&鍾乳洞探検ツアー
2日目:陽朔から若干離れたさらに山奥で、水墨画のような鋭利な山を見ながらの川下り&鵜飼の見学
3日目:陽朔からバスで3時間ほど山奥に行った少数民族の観光村で、急角度のところに作られた段々畑&少数民族村の見学

1日目
陽朔は街の中に山(巨大な岩って感じ)があって 、ライトアップされていたりします。
少し自転車で移動するだけであるわあるわ、もー水墨画や昔話の挿絵に出てきそうな崖だけに見える山の数々。
その近くでは今でも普通に農家の人たちが畑を耕していました。
天気もよく非常に強い日差しの中、[おー]って言いながら自転車をころがしてきました。(^w^)
一緒に行った道案内は大学生のバイト君で、若干英語を話せるので自分としてはかえってわかり易かった〜
途中で竹で作ったミニ筏のりは別料金だけどと案内されていってみると200元/船、頑張って交渉しても160元だったので、高すぎてあきらめました。orz
泊まっているホテルより高いんですもん(+o+;
バイト君に[何でこんなに高いのさ]と聞いても、どうもこれは王さんとは無関係のようで[良く分からないけど、おそらく政府公認である程度決まっちゃってるんじゃないかな]って、、、
観光用のための整備費用がかさむから高いのかもと思ったけど、高すぎじゃー!!

その後は川を見ながら少し休憩して、鍾乳洞探検ツアーへ!!
こちらは鍾乳洞探検ツアー専用スタッフが居て、そのチケットの手配をしてくれたよう。
ツアーそのものが170元してました。(^^;
自転車のレンタル料金と朝と昼の食事代にツアー料金、、、王さんたちの手取りってほとんど無いような気がしちゃいましたわー
思いっきり渋って3日900元を830元にまで下げたのわるかったかな (汗
鍾乳洞ではこの地域の民族衣装を着た専属の女性ガイドが、その場で集めた6〜10人程度のグループに1人ついてきました。
中は非常に狭いところや急なところもあって、手すりのロープをつかみつつ、ヘルメットをかぶり、手には電灯を持ちながらの約2時間のツアーでした。
完全に天然の鍾乳洞とのことで、水が溜まって削れてゆく様を想像しながら、独特の造型美を楽しめました。
所々で[ここは象に見えるでしょう?]とかガイドが、何かを例えた岩の名前を教えてくれましたが、結構強引なのが笑えたw

2日目
朝、6時前に王さんの強烈なノックの音で、叩き起される。
何時に集合なのか連絡がなくて昨日のうちに電話して、出たスタッフに聞いたら[9時からボートだ]と言っていたのに、、、
9時ボートが出るって事でした。(TT)
だから何ども[何時にホテルを出るんだ]って聞いたのにぃ

ふらふらしながら準備を王さんに連れられるままに市内のバス乗場へ
今回は欧米人の青年2人が加わった総勢3人の旅
王さんから向こうについたら案内役が居るから、それについて行ってくれとの説明を受けバスに乗り込む。

約1時間半後、バスの終点では英語を話せない50歳台と思われるおばさんがてを降りながら待っていました。
ちょっと待ってと身ぶりで示されて、ボート乗場の横でしばらく休憩。
丁度、何かのイベントがあったようで川の対岸で爆竹の音とカネの音が響いて来たのでそれをぼーっと眺めたり、朝方の霧の中にゆらりと浮かんでいるような山々を写真に抑えてました。
その後、ボートに乗り込み川をさかのぼる形で山を眺めながらの移動。
モーター音が結構響くけど、水飛沫や風の気持ち良さ、川を泳いでいるアヒルや牛(牛って泳ぎ上手いんですな〜)を見ることに夢中!!
すごく気持ち良かった

昼は特に何もなく昼寝をして過した、夕方7時から鵜飼の見学へ。
ホテルの前に運転手が行くからって事で待っていると、自転車に引っ張られたリアカーに乗ったおじさんが来た!!
むぅ、たまにこの手のタクシー見るけど、自転車式とは陽朔でも初めて見た(汗
距離的には大したことなく、5分程度乗っていただけで川辺に到着。

そこら辺は欧米観光客に特化したエリアの様で、そこら中に英語の看板やら欧米式のバー、英語の解説付のおみやげ屋がありました。
なんか、ネオンの感じが香港に似ていて笑えたw

自分のほかは欧米観光客のみのボートに乗り込んで、暗がりの川へ乗り出す。
ボートを運転している人は若干の英語が話せて、鵜飼いが近づくと指さして[あれだ!]とか[今食べたぞ]とか言ってくれます。
日本の鵜飼いと異なり中国のは首にひもをくくりつけてそのまま自由に泳がせた後、カギ付の棒で鳥を捕まえるって形式でした。
うーん、暗くて写真が取りにくい。
こちらの鵜飼の人も観光用に用意された人で、途中で止まって写真を取らせてくれたり、鵜を腕に乗せてくれたり、チップを欲しがったりします(^^;

3日目
陽朔観光のハイライトとも言うべき、山間の少数民族の村へ!
今回は地元のツアーに交じる形で、中国人観光客2〜30人&外国人観光客10人で大型バスに乗って移動しました。

以前、モンゴルで知り合ったポーランド人から[綺麗な所だよ。ただ、写真を取るとマネーマネーって言われる]って聞いていたので、気を引き締めて行くことに、、、
えぇ、思った通り観光村でした。(=_=;;
村の入り口に料金所と巨大な作付きの門があり、勝手に入られないように人が常にチェック!!
さらに、入り口からのメイン路にはおみやげ店、飲食店、売店、ホテル、マッサージ屋がならんでいるし!!
地元のオバちゃんたちも駕篭に土産物を詰めて[かっておくれ]と英語で叫びながら歩いています。
うーん、なんかあからさま過ぎて興ざめ。

山や段々畑はいまだに現役のようで、非常に美しい光景でした。
谷間に作られた橋や家も多く、そこを馬や鶏などがのんびりと歩いていました。
ただ、残念なことにこの日は生憎の曇、途中からは短時間だけど豪雨になってしまい山道がまるで川の様になってました。
写真をとっても雨と霧がばかりだったのが残念(TT)

昼ご飯はこの村特産の米を竹で炊いたものと、やはり竹筒に入れて蒸し焼きにした鶏肉。
竹の香りがほんのり移っていて、独特の香りがして美味しかったです。

以上!とてもいいツアーでした。
陽朔にいって31歳、英語を話すけどこちらの話をなかなか聞かない[王さん]にあったら、試しに話を聞いてみてもよいかもしれません。
ただ、1割は値切れるのでそこら辺はねばってみましょうw

さて、明日は中国、広西チワン族自治区の区都[南寧]を経由して、ベトナムとの国境の街[東興]
そして、ベトナムへ入国する予定です。
調べた情報では明日中に入るのは難しいので、[南寧]に一泊することになると思います。
さーベトナム陸路ごえなかなか緊張してきてます!!
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テーマ : 世界一周
ジャンル : 旅行

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