スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

西安にたゆたう

内モンゴルを出た後、大同、太原を経由して西安にたどり着きました
歴史の教科書でも出てくる空海が修行し、三国志でも重要な場所として取り上げられ、秦皇帝の都市であり、シルクロードの始まりといわれている街です。
街の雰囲気は京都や奈良みたいですな。
計画的に四方の壁の中に碁盤の目みたいに道が整備されています。

物価的には北や北京などの他の大都市に比べて徐々に安くなっているような気がします。
今の西安青年会館というユースホテルも窓なしシングル、トイレ、シャワー付で75元(1100円位)だし。
大同、太原では安宿は見つけにくいか、本当にぼろぼろの外見で近寄れず、結局150〜170元という高い所になっちゃいました。(汗

昨日は現地の旅行会社のツアーに参加してきました。
兵馬傭、華清池や秦帝の墓とかですな。
残念な事に始皇帝の墓は丁度改装工事中で、公園までに入れない公園までしか入れないらしいので行けず。
一気に6個所もまわった上に、おみやげ屋2店も見せられたんで一緒に行った中国人の旅行者までばてちゃって、高齢の人は途中で[ここは見なくて良い]って選別してました。
兵馬傭は教科書に乗っていたような光景がばばーんと広がり、なかなか見応えがありました。(>w<)

西安は古都だけあって見どころも多い上に、何処も必ず結構な額の入場料が必要なのでこれ位で観光はいいかなーって思っちゃいました(^^;
他は古寺でさらにそちらも入場料800〜1500円位とるからorz
近くにある山は水墨画で描かれているような、鋭角な山が見られるとの事なので行ってみようと考えてます。

しかし、中国旅行は入場料との戦いだわー(汗
昨日だけで270元(4300円位)もかかりました。

これからは四川の成都経由で雲南の大理、そこからシャングリラまで行けたら良いなと考えてます。
四川も都市部は意外とダメージが少なく、成都は行けそうだなって情報がネットで確認できたので、あとはチケットとの兼ね合いで決めてきます。
その後はベトナムかラオスに突入して、8月にまた北京へ戻る予定!
オリンピック前なのでチケットがどうなるかドキドキしながらの旅ですわ〜
スポンサーサイト

テーマ : 世界一周
ジャンル : 旅行

コメントの投稿

非公開コメント

TreeRecent_PD
 
TreeArchive_PD
 
TreeComment_PD
 
FC2カウンター
TOEICボキャドリル(わんこ版)

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。