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トレッキングへ出発!!

とうとう待ちに待ったトレッキング出発の日!!
先日から荷物もパッキングして準備万端です。

これから10日間のジョモラリコーストレッキング。
ブータンでも標高の高いコースです。

最大標高は4950m…
その間は酒禁止で頑張ってきます!!

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テーマ : 青年海外協力隊(JOCV)
ジャンル : 福祉・ボランティア

トレッキングとブータン人の結婚観

急遽、今週の木曜日の4月26日から10日間のトレッキングに行くことにしました!!
ブータンのトレックコースでも標高が高い&比較的眺めのジョモラリトレッキングコースです。
その為に、学校には2週間の休みを貰い、現在は首都で健康診断やら説明会、多少の高度順応をしています。

昨日、無事に追加でうけないといけない心電図チェックも終わりました。

ブータンに来てから初めてのトレッキングなので、とても楽しみです。



さて、先週とても残念なことが起こりました。
我が家に遊びに来ていた女性ゲストの寝室へ、ブータン人の元同僚が侵入しベットにもぐりこもうとしてたたき出されたのです。
用意周到なことに私の寝室の鍵を外からかけ、邪魔されないようにしていました。

更に次の日に彼は私の携帯を無許可でいじり、彼女の携帯番号を盗み出そうとしました。
その為、学長や他の同僚が居る前で怒鳴りつけなくてはならくなり、その礼儀のなさを非難しましたが…

しばらくはへらへら笑い、話をまともに聞こうとしません。
仕方ないので、警察と省庁に報告することを伝えると、「そーりーそーりー」とだけ言って来ます。

その上、最終的には「そんな女は知らない!」「昨日はお前の家に無断で侵入なんてして無い」「もともと職場が変わっていて、今日ここについたのに無理だろ」「携帯を昨日なくしたからその番号ではない」と全てを否定しようとします。
しかし、こちらの手元には彼から送られてきた「○○(女性の名前)の携帯番号を教えて欲しい。」と言う内容のメールと、侵入する寸前に何度もかけてきた着信記録が残っています。

彼は既婚者ですが、浮気相手として都合の良い外国人と知り合いたかったそうです。昔からそう言っていました。
断ってもしつこく「日本人とやりたいから紹介しろ」と仕事最中に言ってくる最低な人です。

残念なことにブータン人は夜這いなどの性的に奔放な文化が残っています。
男女共に家を出れば既婚者であっても、未婚であると普通に答えます。
恋人は各地域毎に作っても良いという考え方も、男女共にさほど珍しくありません。

また、他にも都合の良いい浮気相手と迫られて、嫌な思いをしたというケースを何件か聞いています。

ほとんどの人はこのような失礼なことはしませんが、何も知らない旅行者を食い物にしている人が少なからずいる事実です。
訪れる際にはお気をつけ下さい。
ブータン女性ですら男性の未婚という、自己、友人、兄弟姉妹による申告は信用しません。

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調理教室1

今日は同僚と一緒にちょっとした食品加工の実習をおこないました。
残念なことに、今学期は授業が無く活動が少なくなってしまったので、折角なら食品加工品や調理に興味がある同僚を集めて何かやろうと企画したものです。

準備に手間取ったのと協力してくれている同じ学部のトゥルシさんが忙しかったことがあって、告知できたのは前日である金曜日の朝になってしまいました。

でも、仲の良い同僚を中心に4名集まって、皆でおしゃべりしながら生姜糖、乾燥パイナップル、飴などを作成!!
人数が少なくって思ったよりも時間かかってしまいましたが、無事に終わることができました。

これらを販売してそのお金を学校に返金する約束なので、月曜日に首都で売ってきます。

がんばった我々へのごほうびは製造物の三分の一!
今回は参加者が少なかったので、たっぷりもらえました。

次はもうちょっと早く宣伝して、人が増えてくれることを期待してます!
次回は米粉スイーツ!!

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ラヤッパ

昨日はプナカチェチュ、タロチェチュ、パロ芸術祭&パロチェチュの記事を追加しました。
過去の投稿として登録したので、是非見てみてください。

今日は写真を見てたらラヤッパさんが出てきたのでのせてみます。

ブータンには少数民族…いや、ブータン人も世界的には少数民族なのかも…
まぁ、少数民族が何部族かいます。

その中でも比較的首都に近いガサ県~プナカ県北部に住んでいるのがラヤッパです。

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プナカチェチュであったラヤッパのおばあさん。
観光客にラヤッパの帽子を売ろうとしてきますが…結構高いです!!

ブータン族が一般的に着ている民族衣装ゴ(男性用)やキラ(女性用)とは異なり、黒を基調とした独自の衣装を着ています。
特徴的な女性がかぶるこの竹で作られた帽子。ビーズを多く使い結構お金がかかっています。
ラヤッパの女性は寝るとき以外はこの帽子をかぶるのがマナーです。

最近は男性はゴをきることが多くなっているようですが、女性は普段はラヤッパ衣装を着ています。
たまに学校や都会に出るときにキラや洋服に着替える若者も増えてきて、段々民族独自の文化を失いつつあるようです。

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なにやら一生懸命説明してくれるのですが…ゾンガ語で良くわかりません。

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若い子もラヤッパ衣装!ラヤッパには可愛らしい顔の人が多い気がします。


ブータン族やネパール系移民は、勤務中やセレモニーでブータン族の民族衣装を着ることが法律で定められています。

ブータンにも民族問題があり難民も少なからず居ます。
これはブータン政府がネパール系移民の数が増え、金銭的にも豊かになってきたことに危惧を抱き、ブータン族の文化を他の民族へ強要したことから生じました。
南部地域にはその際に自文化を守ろうとしたネパール族が難民化し、国籍が無く医療や行政サービスもうけられずに山中で暮らしています。
十数年前には政府指導でネパール建築やネパール語の本を焼き尽くした事もあったそうです。

ブータンは理想郷ではありません。いろんな問題を抱えつつ、のんびりと過ごしている普通の小国です。
良い面も悪い面も含めてブータンを色々見てみたいと考えています。

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近場の病院と農場試験場

今日は朝から副学部長に許可貰って近くにある町、ウォンディフォダンの病院と農場試験場を訪れました。

ウォンディはブータンの主幹道路沿いにあるそれなりに大きな町だったのですが、道が狭いうえに不法建築が多くて危ないため昨年末に近場の新タウンに移された所です。
昔は千と千尋みたいな裸電球が灯るなかなか風情のある場所だったのですが…
安全のためとは言え、ちょいと寂しい。


そして、今回行ったのはその新しい街のバジョと呼ばれる地域にある病院と農場試験場。
実は来週からトレッキングに行こうと考えていて、その為に心電図の検査結果が必要になったので撮りに行ってきました。


朝方、農業試験場に派遣されているシニアボランティアのTさんの車に乗せてもらって、バジョまで移動して病院に8時半に到着。
まだ、勤務時間前の様で9時から受付が開始されました。
その後、ドクターに用事を伝えて心電図などを撮ってくれる技術者への指示書を書いてもらい、病院スタッフしか基本入らない棟へ行ったのが10時少し前…まぁ、ブータンにしてはかなり順調に進みました!!
そして…技術者からの一言は「今、心電図の機械の調子が悪くて…修理依頼今度出すから今日は測れません。」!!
がっくり

仕方ないので健康調整員に連絡して首都で心電図を撮ることにしました。


その後は農場試験場の見学!実は昨年の生徒(とは言っても年齢層高い方のクラス)が勤めているので、久々に会えるのです。
頼まれていた書類もあったので、それを片手に中々立派な試験場に入っていきました。

Tさんの案内で最初はテスト農場の見学から。
色んな作物、品種の収量や特徴調査、肥料や栽培方法のテスト、種を取るために育てている物など順々に見ていきました。
うん、思ったよりしっかりしてた!!以上!!
なんとなく判るけど専門外なので、色々質問できて面白かったです。


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その後は市場で昼食&仕事に使う生姜とパイナップル5kg購入して、職場へ戻りました。
無事に学長にも会えて予算申請のサインを貰い、ほっと一息。
今週土曜日にこれらを使って乾燥、砂糖煮、飴なんかを作りますよー!!


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なんとなく自作欲が出たので、タイ風調味料を自作してみたりして今日は終了です。

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また、半年空いてしまいました(^^;

半年振りに新規投稿してます。
お久しぶり!!…すぎる!!

FaceBookがちょっとした事(愚痴多し)書くにも楽でブログ全然更新どころか、見てすら居ませんでした。
申し訳ない…orz
少しずつ写真を見ながら昔の記事も書いていきます!
ただ、インターネットがいまいち不安定なので、かなりのんびりとになると思います。(^^;

さて、この半年の間にも色々ありました。
正直、前学期は授業が中々上手くいかず悩んだり、ボランティア活動に興味が無いカウンターパートとFaculityHead(学部長)に悩まされてました。

正直、ブータンには「お金さえあれば何でも出来る」と考えている人が少なからず居ます。結果、支援金やボランティアをを効果も考えず、結果も確認せずに要請される事があります。
なので、それを止めさせてちゃんとやってって言い出すと…針のむしろ…

でも、幸いなことに学長とこの前研修から戻ってきた副学部長のマダムが協力的なので助かってます。調整員にも来てもらって少しずつですが、資金にばかり頼らないで出来る援助をしていこうとしています。
食品加工は工場生産するのじゃなければそこまで設備に予算がかかるものじゃない!!まずは鍋やお玉で作れる加工品から!!が今のスローガンです。(`・Д・)

ブータンはほとんど産業がなく各国からの資金援助によって支えられている国なので、産業の成長はかなり重要な課題になります。一応、ブータンの人もそれを理解しているのですが、その活動は支援団体がやってくれると思っている節が見受けられます。
最近はインドルピーをはじめとする外貨不足により輸入が滞っていますが、これはそのまま産業が無い経済の危うさを示しているものだと感じました。
日本も資金支援から円借款に切り替えているし、ブータンの産業成長は切羽つまっている課題だと現地の人が親身に感じられるようになって欲しい所です。

パロ芸術祭とパロチェチュ

さて…過去の写真を振り返って記事を書いてます。
全然、リアルタイムで更新では無いですが、ごかんべんください。

さてさて、またまたチェチュです!!
今度はブータンで唯一国際空港がある街パロのチェチュ。
それとブータンで美術カリキュラムをつっている隊員Kさんが主催した、パロ芸術祭を訪れました。

パロは首都ティンプーから西へ60kmほどいった所にある、首都近くでまともに平らな場所が取れたために空港が作られた街です。
その為、観光客や観光客向けの設備が多く、ブータンでは首都と並んで発展した街でもあります。

まずは芸術祭で日本文化を伝えるイベントをやるという事で、仕事を早めに終わらせて片道3時間半かけてパロを訪れます。
途中でがけ崩れのためにロードブロックあって、いつもの1.5倍かかって疲れたーーー

会場は街中のレストラン。
看板は出ていたのですがビルの3階ということも会って、中々見つかりませんでした。

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茶道の実践。ブータン人には苦すぎるようで、奥の坊さんがちょっと変な表情なってます。

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通常、ブータン芸術は宗教画の模倣を重要視していて、様式が細かく規定されています。今回はその枠を取り除いて、自由に描いてもらいブータンに創造する芸術を育てる第一歩になった事と思います。
また、それぞれ即売会として値段が書かれているのですが…高すぎました。

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こちらはマダム・ポーことボランティアEさんの作品。ブータン伝統のポー(木彫りの男根型お守り)にペインティングしたもの。
周りにもうけているし、中々綺麗でお土産にしてもよさそうって思えるクオリティでした。
帰る前に発注したいってご本人に伝えちゃいました。

その後は日本の風景の紹介、隊員によるダンス披露などをイベントを終えて、夕食&飲み会で終了。

夜はタイのボランティア友達の家に泊めてもらい、早朝のみ開帳されるトンドルという宗教画が描かれた巨大な旗を見に行きます。

…と、思っていたのですが朝4時に起きてすぐに、雷を伴い大雨が…

様子を見ててもやむ様子が無いし、会場に行っていた他のメンバーに電話してみたらかなり凄い状況らしいので、あきらめて7時過ぎまで待つことにしました。

幸いにも7時過ぎには小雨になって出発!!

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無事に今年もグルリンポチェのお姿を拝見できました。
ただ、さすがに大雨の後、汚しちゃいけないトンドルは雨でぬれてて、お坊さんたちが一生懸命手でたくし上げて泥が飛ばないようにしています。

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普段は寺で傘をささないブータン人も、流石に傘を利用しています。

まだ、雨も時折ぱらつくし、チェチュの踊りは正直見飽きているので、早々に引き上げて今回は終了です。
その後は芸術祭会場に移動して、レストランでビール飲んでました。

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タロチェチュ

さて…過去の写真を振り返って記事を書いてます。
全然、リアルタイムで更新では無いですが、ごかんべんください。

さて、3月初旬に続いて次はタロチェチュです!!

またチェチュかい!!って位、チェチュはそれぞれの時期に異なる場所で行われてます。
基本、一箇所で年に一回ですが有名なラカン(寺)やゾン(大寺)が集中しているブムタンでは、結構な数のチェチュが行われ、そのたびに公休になるそうです。

うらやましいような…仕事がしにくそうな…

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今回の会場タロラカンはその名の通り、小~中規模の寺です。
場所は前回チェチュがあったプナカから車で山間を4~50分ほどいったところにあり、今となってはあまり目立たない集落です。
屋台も多かった。

会場へは同僚のアメリカ人、オーストリア人とシニアボランティアのTさんと移動。
Tさんの車にお世話になります。

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小さいラカンの祭りなんてー…って思ったら、かなりしっかり!
人も多くないので近くで踊りが見られます。
また、かなりの数の観光客や他のボランティアも来てました。

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子供たちもばっちりおしゃれして、おもちゃも買ってもらってご機嫌で見ています。

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男の子に大人気のおもちゃの銃。小坊主もよくもって遊んでます。
でも、将来に本物を使わないですむ様に皆で努力しようね。

アメリカ人同僚のボニータの希望もあって、昼過ぎまではのんびりと会場で踊りを見てました。

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帰りがけに道中にある尼寺も訪れました。
ここは3代国王の王妃が建てたネパール様式のお寺です。
凄く景色が良いのと真っ白な綺麗な仏塔がお気に入りの場所!

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