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ピラミッドとダイビング

だいぶ空いてしまったけど、無事に生きてます♪
現在はピラミッドや紅海で有名なエジプトに来ています。

経路はアンマンから陸路で南下して、船を利用してエジプト入り!!

とにかくヨルダンは高くついた。(つДT)

途中で

ダナ自然保護区っていう岩だらけの地域で、岩で作った家ばかりの廃村とものすごく綺麗な自然って地域によったり♪

インディージョーンズの聖杯の撮影で有名なペトラ遺跡を見てきたり♪

してきたのだけど、どれこもれも…

お高いのですよ(T皿T)

ビールが500mlで600円位したり、ペトラ遺跡の入場料が二日券で4000円位したりして、とにかく金を要求されまくりです。

また、交通の便もあまりよくない上にヨルダンのミニバスの運転手は、外国旅行者をぼってくるからとても性質が悪くて…orz


それなので、エジプトに来た時はものごっついほっとしました♪

エジプトはヌェイバという港町から近くの観光都市ダハブへ直ぐに移動して、ダイビングしたり素もぐりしたりしてスタート!!

ダハブがこれまた岩と珊瑚で出来た海岸なので、水の透明度が高く少し沖合いに出ると直ぐに深いところに行くので歩いてダイビングスポットにいけるとう素晴らしいところでした♪

さすがにダイビングはそれなりに金がかかるから一回だけにして、後は素もぐりして楽しんだけど

それでも十分綺麗な海が見放題!!

海栗が多くて刺さりそうとちょっとどきどきしたけどw


その後は首都のカイロへ移動してピラミッド見たり、砂漠ツアーに参加したりして満足してます♪

今はカイロの日本人宿のサファリホテルでしばらく休憩中。

ヨルダンから風邪気味だったのが移動と寒さで悪化してた事と、アフリカ情報の確認、居心地のよさからちと滞在が長引いちゃってます(´ω`ゞ



今後はアフリカのビザと安全な宿が高い事がわかったので、どこかでお金を稼ぐ方法をとろうと画策中です。

ドイツの治験会社が良いらしいから、そこにしようかな♪

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インディが戦ってたペトラ

12月12日 ヨルダン・ペトラ

インディジョーンズの聖杯の撮影現場として有名なぺトラへ来た。
…のだが、実はその事実を全然知らないまま、なんか有名なところらしいからって来てしまったので、周りのわくわくしている人達と大分温度差を感じた。(^^;

ペトラはものごっつい広くて3日丸々使っても周りきれるかどうかって話だけど…
とにかく高い!!
入場料も高ければ、街中のレストランもスーパーも激高!!

そんなわけで、格安のバレンタインインの一番安いドミ(3JD)に泊まりつつ、食費も抑え、2日で周ることに決定!!
3泊にして最後は小ペトラといわれている無料の遺跡も見たかったけど…実際は疲れちゃった&遺跡に飽きてしまってそこまで見に行かなかった。(ノД`;

ペトラ遺跡はほんのりピンク色の岩で作られた古代遺跡で、主に神殿と権力者の墓場がメインだった。
んーすごいんだけど…中身が全部盗掘されたのかまったくなくって、外見を見ながら広大な公園をとぼとぼ歩いている感じ。
…うん、2日でよかった。(´・ω・`)

正直、主だった遺跡より公園内にある山の上にある小さな寺院後や、山の上から見た昔の町並みと思われる場所のほうが自分は好きだな。

バレンタインインでラクというアニスのお酒を見つけ高いのに買ってしまった。
その後、同じく宿でペトラビールというのを見つけてしまい、ふらふらと4JD(約600円)もするのに…
久々のビール…涙が出そうなくらい旨かった。(ノДT)

ペトラ遺跡
とても綺麗な遺跡なんだけど、広すぎて大変(ノД`;

酒を飲んで
お酒を飲んで♪
ドイツ人はやっぱり酒つよいわーw

岩だらけの廃村が綺麗だったダナ

12月09日 ヨルダン ダナ
今日はとても疲れた。
イスラム教の正月やクリスマスに当たるイード祭が行われていることに気が付かないで移動の計画を立ててしまい、チェックアウトの時に気が付いたもののそのままさほど気にしないで移動してしまった為だ。
アンマンのワダバ・バスステーションからタフィラ行きのバスは問題なくあったが、タフィラからダナが意外と遠いことをちゃんと認識してなかったことも問題だ。
てっきり直ぐ側にあって、さして苦労しないでいけるかと思っていのだが、タフィラから約50kmで山道を移動するのでかなり時間がかかるとの事。
しかも、タフィラからダナ行きのバスはイードの為、既に終了しており翌日の朝7時発まで待たないといけないらしい。
タフィラにはホテルは一切無いとのことだが…
タクシーやミニバスを借切る形で10JDといわれた…凄く高い。(ノДT)
もー完璧にぼられていると思って、周りの人全てを警戒してしまった。
(後に正当な値段だとわかった。周りの人にかなり失礼な態度を取ってしまった。
ごめんなさい!!タフィラの人達!!!(T皿T))

おじいさん、息子、孫の3人男性セットで移動していたタクシーの人達も、10JDとの事…
高い!!高すぎる!!!
バスで二時間半で2.5JDなのに…タクシー一時間で10JD…
アンマン市内で乗ったときの時間の感覚で計算すると7-10JD位か…
結局、交渉して8JDで行ってもらうことにした。

この家族はダナへ行く途中の景観のいいところを教えてくれて、写真も取ってくれて人が良かった。
…んが、この為に結構時間がかかってしまって、一時間半以上してダナへ到着した。

こちらがダナ・ホテルへ行きたいといっているのに、知り合いのダナ・タワー・ホテルへ向かってしまう。

この時点でかなり警戒心が沸く。
また、ホテルの値段を聞いてみると朝食、夕食つきで15JD。
ロンプラに書かれている値段よりだいぶ高い…
ダナは値段も上がっているし、そんなに安い地域じゃないよというのがホテルの人の言い分。
どこもそのホテルより高いし、他も2件しかないとの事。

その為、ホテルと値引き交渉しつつ、部屋の確認をした。
値段は12JDまで下がり、現金でJDの手持ちが少ない旨伝えると米ドルでもOKとの事。

しかし、「こちらが言っていた場所と違うし、値段も想定している10JDよりだいぶ高い為、他を見たい。見てから良かったら戻ってくる。」と言っているのに、「まぁ、うちのホテルが一番だって!!信じてくれよ!!!」の一点張り…
悪くは無いと思うが、他のホテルを見せたがらないその態度が嫌だった。

お茶を勧められたり、まずは色々話そうよというスタッフへ不信感を態度と言葉に表して、お茶を辞退して外に出てダナ・ホテルへ向かう。
こちらは朝食つきで12JDを10JDまで交渉して下げてもらえた。
夕食を別途つけると15JD…といっても、近所にレストランは無いのでここで食べるしかない…
結局、こちらを断ってダナ・タワー・ホテルへ戻り11JDまで行かないかと粘ると、そこまで言うなら他のホテルへ行っても良いからと突っぱねられたので諦めた。
そのホテルへ二泊すると伝える。

次にタクシー代8JDを払おうと20JDを渡すが、ヨルダンでもとても多いおつりが少ないから細かいの欲しいっていうパターンへ…
本当に無い為、その旨伝えておつりを貰うが、爺さん10JDしか返してこない。
「2JD足りないよ。」というと「君と写真を撮ったりして2時間近くかかったから10JDだ。」との事。
「そんなのは聞いてないから、返してくれ!!」と再度ムカつきながら返答すると、今度は爺さんがムスッとしてアラビア語で何か返してきている。
ホテルのスタッフが訳してくれたが、「『そんなこと言うなら金は要らない!!』って怒ってるよ。」と言われた。
「こちらも同じく怒ってるよ。そういうのは最初の段階でいうべき事で、今言うべきことじゃない。返せ。」とこちらもイライラしながら返答。
息子と孫が困った顔をしてこちらと爺さんを見ていた。

結局、本当に細かいのが無かったのか1JDだけ出してきたので、それを受け取って直ぐにタクシーから荷物を自分で取り出して、怒りながら部屋へ移動した。
後ろから息子に「OK?」って聞かれたが、「あぁ!!OKだ!!」と振り向かずにイライラした口調で言い返した。
本当は爺さんが悪いんだと思って、息子、孫にはそれ以上何も言わなかった。

後でチェックしてみると10JDは比較的良心的な値段だったようだ。
ロンプラのほかの地域からは15JD(そこはもう少し遠目の場所)と書いてあったし…
また、爺さんからすれば知り合いのホテルへ泊まって欲しいし、旨く伝えられないからまずはつれてきたって所なのだろう。
それなのに、お茶も飲まず、部屋もなかなか確認せず、値段の話ばかりしやがってって怒り出したのかもしれない。
…まぁ…正直…
この推測が当たっていても、爺さんのやり方は納得できない。
しかし、最初から疑ってかかったり、イライラして相手を傷つけるような態度がでていたのだろうと、少し落ち込んだ。
お茶を飲んで、ゆっくり相手の話を聞いて、値段の交渉をするのがアラビア式らしいからなぁ…と今更ながら思い出した。

ホテルそのものは時期柄、少々寒いが感じのいいホテルだ。
ダナの廃村に残った石造りの旧家を綺麗に改装している。
壁には泊まった人達の感想が落書きされているが、英語、フランス語が多い中、日本語の書き込みを結構見つけた。
皆、落ち着くいいホテルだと書いてある。

最初はイライラしていたために良く思えなかったスタッフだったが、ある程度怒りが収まるとのんびりした気のいい人ばかりだった。
…無理に引きとめようとした人には不信感が残るが…

特に女性と夕方から来た男性スタッフはとても親切で、更に適度に気を使ってくれる。
同じく泊まっているフランスから来た女性とロシアからの男性グループと一緒に食事を取ったが、ある程度話をした後、向こうのグループがフランス語で内輪で話をしていたので席を立とうとしたら、色々話しかけて気を使ってくれた。
「寒いんだ。」というと毛布を他のスタッフに届けるように伝えてくれたり、そのスタッフの女性も嫌な顔をしないでやってくれるし…
最初、かなりひどい態度とってごめんなさい(ノДT)

なんか、ヨルダン来てからなれない気候となかなかなじめない味の食事の為か、体調が悪くなりやすくイライラが続いている。
怒り出す前に一息入れよう。

今日の夕食はジョルダンでは珍しく野菜が多く入っていた。
野菜好きの自分としてはそれだけでも大いに気持ちが和らいだ。

ホテル
子供づれも多くて、結構わいわいと楽しく過ごせたホテルだった♪

廃屋
昔はにぎわっていたが、現在は開発が遅れ人がすまなくなった為に非常に綺麗な地域が残っていた。
でも、廃屋も風情があって良いなって感じる。

ジョルダン到着!!

無事にムンバイを抜けてジョルダンの首都アンマンに到着しました♪
(*・ω・)ノ
インドはテロがあってから駅、空港ともに厳戒態勢になってました。
常に銃(連続で撃てそうな小銃とか、遠くまで撃てそうな銃身の長い銃などがあった)を持ち歩いた警備員が何人も警戒しているし。
軍事犬も常にいたし。
セキュリティも厳しくて、とてもちょっと待ちつかれたから外の空気を吸いに…なんて事は出来そうに無い雰囲気でした。

もームンバイの街中は怖いので、少し郊外の駅からダイレクトで空港に行ったんで、高い空港の食事しか買えなくて少しだけしか食べないで、待合室で14時間じーっと我慢してました。(ノДT)

さて、話は変わってジョルダン!!
初めての中東なんでドキドキしながら来たのですが…
うーん…なかなか難しいなぁって感じでした。

一言で説明するのは難しいけど、英語で話しかけるとすっごい嫌そうな顔をする人と、本当の親切でお金も要求せず紳士的に接してくれる人の落差が凄くて。(゜ω゜;

ひどい人だと今にもつばでも吐きそうな顔をしながら、「英語はわからないし、それで話しかけないで。」ってにらまれちゃったり。

おそらくは反米、反英感情からその態度は着ているんだと思うけど、地球の歩き方の古い中東を見てみたら「アジア人は金も持ってないし、イスラム教徒じゃないし、わけがわからないから馬鹿にする人がいる」って事が書いてあって、どうも「中国」「ベトナム」あたりへの反感感情も混じってそうでした(汗

実際、「何人?」って聞かれて答えるとにこにこしだす人もいたからΣ(; ̄□ ̄A

韓国人観光客も多いみたいで、見かけた若者2人組にタクシーシェアの為話しかけてみたら韓国人だったり、宿に地球の歩き方みたいな韓国の旅行誌がおいてあったりします。

日本人と韓国人には優しい国みたい。

物価はインドより高いけど台湾より安い位ですな。
タイの1~2割り増しのイメージ。

さーて、明後日あたりに早速、ジョルダン名物の死海に行ってこようっと♪

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