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アメリカにやられた日

くぅ…金融危機が起こりましたなぁ…
自分もFXで外貨もって居ましたが、ことごとく損きりしましたorz

投資額60万強で損失額30万程度…





アメリカ下院のばっかやろぉぉぉ!!!(=T皿T=)

金融支援策しなかったら、今のアメリカ経済の信用度なんて無いんだから米ドルとか米株式市場ががた落ちになるのなんて素人でもわかるだろうがぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!

次の手段を出す前に否定されちゃった性で、ものごっつい勢いで下がりましたなぁ

落ちていく時にもうヤキモキしながら見てたけど、自分が出来る対応では逆に損額を増やしただけで…

朝起きたときは頭の髪の毛が全部抜け落ちるかと思うくらいショックだったorz
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更新履歴08/09/29

「ホテル情報」、「ルート」の追加を行いました。
また、「旅写真」も随時追加していますので、是非見てみてください♪
綺麗ですぜー♪

ちょうちん
このまま神隠しにあいそうなほど幽玄なベトナム・ホイアンのちょうちん通り


egao.jpg
まぶしい笑顔


icecream.jpg
東南アジアではこのブランドとネスレが熾烈なシェア争いをしている


umi.jpg
ベトナムばっかりになってるけど、これも綺麗な海だった。

マレーシアのクアルランプール

マレーシアに到着しました。ヽ(*´ω`)ノ
まだ、クアルランプールにしか行ってないのですが、感想としては…

タイのバンコクより発展している&綺麗!!Σ
まぁ、バンコクと違って手数料取らないでクレジットカードが使えたり、公共Wifiが飛んでいたり、英語が使える人が多くってこちらがわたわたしたりするくらいですが…
マレーシアって観光情報が少なくって、どんな土地なのかさっぱりだったけどこんなに進んだ国だったんだーって感じです。


さて、ここクアルランプールではちとした重要な用件が!!

それは



インドビザ獲得!!

来月末に行くインドの為にビザを取るのです♪
実はすでに2回ほど諸事情でこけてしまって、いまだに取れず…(しくしく

日本では…
1)東京のインドビザセンターでは当日発行していたのが、依頼しに行ったその日の前日から急遽翌日発行に変更された。
もちろん、急遽なのでサイトなどにも一切書かれてない!!(TДT)
2)出発間際に祖母が他界した。
この結果、二千円の発行手数料は払ったけど結局キャンセルして取ることが出来ませんでした。orz
お金も戻ってこなかった…orz

ラオスでは…
1)インド大使館の場所がわからず迷った。
  そのため、発行時間に間に合わなかった。
2)最低で一週間かかるといわれた。
この為、ビエンチャンに一週間もいれなかったので、あきらめました。orz

他、バンコクって手もあったのですが…
手数料が高いし、すごく混むって話なのでマレーシアで取ろうって事にしたのです♪

結果は…

手数料バンコクよりめっちゃ高い!!
しかも日数同じ!!!


いみねぇぇぇぇぇぇぇぇ(T皿T)
でも、ここで取るつもりで宿10日間先払いで抑えちゃったのと、バンコクで1週間も時間取りたくないのでここで取っていきます。(しくしく


まぁ、とりにくまでに細かいきさつは以下のとおりです。

在マレーシアのインド大使館サイトを確認するが、場所がわからない&ビザの取り方がほとんど書いてないので直接行ってみることにする。

インド大使館へ行く道が複雑&歩いていけないような道であることを知らずに歩いていった為、2時間ほどタクシーも歩く人も通らない最高級住宅街を迷い歩く。
|orz

やっとこさ、駅前に戻ってタクシーで行ってみると、同じ地域だがだいぶ離れていた場所だと判明。
||orz

インド大使館では外国籍向けのビザの発券はしてないので、町の中にあるビザアプリケーションセンターへ行けといわれる。
|||orz

タクシーで飛ばしてみると、大渋滞にあたる。
||||orz

やっと、アプリケーションセンターに着くと…
全国籍一律6000円の費用が必要との事。
…日本だと2000円、バンコクでも4000円位なのに…高いぃぃぃぃ
|||||orz

最短日数が5日と言われる。
しかも、3日目に状況を電話で英語で確認せよと…
…日本だと2日、バンコクでも5日…おせぇぇぇぇぇぇ
||||||orz

結果、高くて、遅くて…(TT皿TT)

まぁ、ここまで条件割ると誰も取りに来ないのか、それとも旅行業者の手数料が安いのか、センターにいたのは旅行関係者ばかりで外国人が直接取りに来ている姿はほとんどありませんでした。

メリットはぜんぜん窓口が混んでないので、バンコクみたいにセンターで1~2時間とかまたされない。
最短5日っていわれたけど…多分、本当の最短は3日目だと思う(汗
って事くらいですな。

もう、いい経験だと思ってここでとっちゃうつもりです。
宿もあるしね…(しくしく

あーマレーシアって酒類が日本と同じ値段なんで、つまらんですわー
くぅぅっぅぅ
タイに帰りたいよー

石壷平原&ラオス旅終了~

バンコクへ戻ってまいりました。
久々のタイの大都市!!
ご飯が旨い!!加工品が安め!!!(*>w<*)


さてさて、ラオスの旅の最後はジャール平原っていう謎の石壷がころがる所を見てきました。
最寄のポーンサバンっていう町までルアンパバーンから約7時間…だったかな(汗)…

まぁ、結構ケツが痛くなる時間乗ってましたw
もーラオスのルアンパバーン周辺って山間の上に、ここ最近の大雨で土砂崩れとか起こっていて道がきついんですわ~
その上、ドライバーも結構な速度で飛ばす飛ばす。
常にお尻が跳ね上がっている状態でしたw


ルアンパバーンではツアーで少数民族の村&トレッキング&滝見学行ってきました。
7人のツアーで27ドルと最低料金♪
メンバーは宿でであった日本人の女性とはじめましてなオーストラリア人カップル、インドネシア人家族4人。

まぁ、内容としては…うん、普通ー
払った分は元が取れたけど、それ以上じゃないって感じでした。(汗
少数民族の村は中国からラオスへ南下してきたモン族と、名前は忘れたけどインドからベトナムとラオスへそれぞれ移住してきた民族の村だった。
どちらも精霊神信仰って事で、動物を殺すときは祈ってからなんだって話とか家の見学をさせてもらえましたわ~
後はトレッキングが約4時間もあったんで、サンダルで来ていたインドネシア人のおばちゃんがわたわたしていたw
滝もそこそこ綺麗だけど泥の影響で地面が見えなくって、泳いでみたけど「うん、水が冷たくて気持ちいい♪」って位の感想。


次はこっちの方が印象が強い、ジャール平原♪
まずはポーンサバン…は正直大きくもないし、街には見所も無いですな。
ただ、ジャール平原を初め、昔の坊さんが修行した所にある石造りの仏教彫刻とか、ホーチミントレイルっていうベトコン時代の補給路とそこを襲撃したアメリカ軍の爆弾&不発弾あとがころがっている平原など周りの見所は多いです。

ちーと全部が離れているんで、ツアー乗ったほうが良さそうだった。(汗
自分は正直あんまり金をかけると後がつらいんで、ジャール平原のサイト1~3(まぁ、3平原あるって事です)とベトナム兵士が乗っていたドイツ製戦車の残骸、ラオス焼酎の醸造現場を見てきました。
それを5人のツアーで行って15万キップ(2000円位)でした。

ジャール平原は行ってみると…
あれ?何か変なの転がってる…





なんじゃこりゃΣ(`・Д・´;

って感じw
丘の上に無造作に大量の石で出来た壷がごろごろ転がっているだけ!

だけなんだけど…
なーんか不思議な雰囲気でした。

まぁ、石も綺麗ってわけじゃなくって、遺跡みたいに崩れていたり植物がはえてきたりしていて、本当に…

なんじゃこりゃΣ(`・Д・´;

なわけです。

ラオスの伝説では昔の王様が動物の皮、石(サンストーンって言ってた)、水を使って掘り出させたものだそうだけど…
学術的には目的も、どこからその岩を運んできたかも、どうやって運んだかも、どうやって作ったかもはっきりしてないそうです。

うーん、見た目とあいまって神秘。

周りはのんびりとした牧歌的な所だけど土地が農業に向かない粘土質の様で、小さな畑と牛が居るくらいで後は何にも無い、景色の綺麗な草原だった。

また、そこがまーそんなにのんびりしているのに…
ところどころにあるんですよ…

アメリカの不発弾未処理の土地!爆弾で出来たクレーター!!

ポーンサバンの街ではそこら中に不発弾を再利用した門とか家具、看板が転がってたり、爆弾、地雷処理団体の活動をアナウンスしたインフォメーションセンターがあったりします。

たまたま行った食堂のおばちゃんはアメリカのニュースみて「アメリカはここに大量の爆弾を落としたんだ」って眉をひそめながら言ってました。

まだ、傷跡は深そうです。(´・ω・`)


さて、ラオスの旅のある意味本当に終了は…

ほぼ丸一日バス缶詰orz

ルートは
1)ポーンサバン→ビエンチャン 9時間 12万キップ
2)ビエンチャン→ノーンカイ(タイ) 1時間半 60バーツ
3)ノーンカイ→バンコク 12時間 400バーツ

特に3番目のノーンカイ→バンコク間が…
色々バスの種類があるのにちゃんと確認しないで乗ったら…
一番安っぽい、座席がきついバスだったぁぁぁぁぁぁ(TTДTT)

あーケツが痛いorz

テーマ : 世界一周
ジャンル : 旅行

思ったところと違うところについたり…

現在、ラオスの古都ルアンパバーンって所に来ています。
ま、感じとしては京都みたいに昔の王都だったところで、城跡とかたくさんのお寺がありますな。

今までのルートは
①サバンナケート(ラオス)からムクダハン(タイ)へ移動
②ムクダハンからウドーン・ターニーへ移動
③ウドーン・ターニからノンカーイを経由して、再びラオスへ入国し首都ビエンチャンへ移動
④ビエンチャンからルアンパバーンへ移動
ってなりました。
全てバス移動で…すごくお尻が痛いです(ノДT)

①サバンナケート→ムクダハン
サバンナケートには第二友好橋っていう国際橋が架かっていて、そこを経由しないとタイへいけないそうなので、バス停までトックトックで移動。(1万KIP)
昔は泊まっていたゲストハウスからすぐそばのボート乗り場で移動できたらしいのに…残念(´・ω・`)
バス停で2~3万KIPのバス料金を払ってバスへ乗車!!

周りはほとんど現地の人なので、タイへの入国手続きで一人だけ遅れてしまいましたわー
置いてかれないようにダッシュしたら…発車間際にバストラブルで結局、結構止まってた(^^;
でも、客の確認してないんで、気をつけないと本気で置いてかれますな。これ!(×Д×)

②ムクダハン→ウドーン・ターニー
無事、午後1時くらいにムクダハンのバスターミナル到着!
ここで一泊するか、移動先で一泊するか迷っていたので、確認してみようとチケット売り場へ。
バス会社の人に話しかけられたので、ノンカーイ行きのバスをチェック!
「2時から出るのがあるよ」との事なので、移動しちゃってノンカーイで泊まる事にしてすぐにバスへ乗り込む。

何度も「ノンカーイ?」「おぉ!ノンカーイ!!」って確認をしてバスに乗り込み、午後8時に終着のバスステーションへ到着。
早速、トックトックのおじさんとバス会社のおばさんにつかまったので、地球の歩き方に書いてあるホテルに行こうと説明すると。
二人してきょとんとした顔をして、地図をチェックした後に…「ここ、ノンカーイじゃないよ。ウドン・ターニーだよ。」…

!!!えぇぇぇぇぇぇ
(゜Д゜)
ぇぇぇぇぇぇぇぇええええええええ!!!!!
どこそこ!!!


「ラオスに行くなら問題ない。国際バスあるよ。」って…
…ムクダハンからウドーン・ターニーではなく、ノンカーイへ直行してそこで一泊しようとした居たのに…

バスは素敵にノンカーイから南へバスで1時間強ほど移動したところにある交通の要所ウドーン・ターニーに到着してました。(TДT)

しかたなく、トックトックのおじさんにお願いして近くの安宿に連れて行ってもらいました。
一泊180B位でファン、トイレ・水シャワー付で広いし、汚くは無いので即決しましたわー
どうも連れ込み宿みたいでそばの個人商店でシャンプー買ったら、店のおじさんに売春のお勧めきましたわー
Σなんか、こわっ(゜Д゜:

③ウドン・ターニー→ビエンチャン
一晩した宿を9時くらいに出発。
バスは午前便は8時半と10時にあることを確認してたので、10時のに乗ることに。
80Bで高くは無いんだけど…1時間半時間が追加ってのはちと寂しかった…(´・ω・`)

11時半ちょっと過ぎにタイ出国、12時ちょっと過ぎにラオス入国。

…ラオスでお昼休み料金2500KIP徴収…
なんか、いろんな理由で国境で金巻き上げるね!!(`・Д・´;

バスには他にも日本人の若い人が乗ってたんで、ちーとお話しましたわ。
国境超えのときに立ち話だけだけど^^;

12時半にバスはビエンチャンのタラート・サオバスターミナルへ到着。

2年ぶりのビエンチャン!!
目の前のタラート・サオっていう市場には、前に来たときは無かったデパートが出来てましたわ。
中を見てみるとそれなりに綺麗な店と結構高そうな輸入品、華僑が売っている金商品が多かったですな。
「何か、成金趣味に感じるなー」と思いつつ、フードコートで昼食。
値段も現地価格に近い1万KIPで結構おなか膨れたので、満足しながら町の中心まで試しに歩いて移動することに。

…ずいぶん綺麗になったけど…
(日本の国旗がついた看板発見)
あーここの道全部日本の金で作ったんだ…
もしかしたら首都の道ほとんどそうかも

(日本の国旗がついた看板発見)
あ、ここらへんの寺の修復費用、日本の支援なんだ…
昔の壊れかけがずいぶん綺麗になったなぁ

(なんか、欧米趣味なバーやらパブ、レストランごろごろ)



つまらんΣ(`Д´)ノ
なんか、昔あったちょっとぼろくさいけど、首都っぽくないのんびり感が好きだった身としては寂しい限りの発展を遂げてましたわ~

いや…観光でお金を稼ぎたいのはわかるけど…寂しかった(´・ω・`)
夜も電飾ぎらぎらで、アメリカンポップっぽいのがガンガン流れてて、結構騒がしくなっちゃった。

④ビエンチャン→ルアンパバーン
ビエンチャンのT2バスターミナルからルアンパバーンまでローカルエアコンバスに12万KIPで乗車。
大体、8時~17時くらいまで1~2時間おきに出ているんで、楽々♪
ちなみにVIPバスは13.5万KIPだった。

朝飯を食べてから、運転手のおっちゃんに行き先を確認して乗車!

えあこーん♪えあこーん♪
…ぶぅぅーん…ぷすん…
はれ?止まっちゃったよ!!Σ(・Д・;

と思っていたら、皆普通の顔をしてたので…多分、これがいつもの状態なのかとorz
大体、走り出して20~30分くらいで止まってましたわー
エアコンは最初だけのちろっとサービスみたい…orz

その後は11時間!休憩は3時間に1回の結構きつい旅。
途中で道が崩れているところあったり、バスの不調があったりしてたまに止まってましたわ~
普段は10時間程度ではつけるようですがなぁ

テーマ : 世界一周
ジャンル : 旅行

南部を周って徐々に北上中

ラオス南部の旅もだいぶ進んできました。
パクセから世界遺産のひとつワット・プーとその最寄の町チャンパサックを経て、ラオス最南端部にある4000島の一つデット島を観光してきました♪

パクセからチャンパサックまではローカルの乗り合いソンテウとボートを利用しました。
①市場の端っこにある南バスターミナルまで1万KIPでトゥクトゥクで移動し、その場でパクセ行きのソンテウをドライバーに探してもらう。
②パクセー行きソンテウで2時間弱の道のりを2万KIPで移動。
③船着場で1万5千KIP払って、対岸のチャンパサックの村へ。
④対岸の船着場で宿の客引きに出会うが、調べていたのと同じくらいの値段の安宿なので無料で宿まで送ってもらう。約10分。

宿は結構たくさんあり、どこもそんなに施設的にはかわら無そうでした。
泊まったところは名刺もらってきたんで、後で宿情報に載せておきます~
一晩ダブルで3万KIP(ファン、水シャワー、トイレ付)なんで、結構安くていい宿でした♪
入り口は「えーこんなに汚いところなの」って位汚かったのに、中の部屋はすごく綺麗だった。


ワット・プーはその宿のレンタルサイクルを1万KIPで借りていってきました。
出発した時間が11時くらいと少し遅めのせいで…すごく暑くてつらかった(ノд`)゜`´
片道一時間弱かけての道のり。
もー一本道で周りは雑木林と水田ばかりで、「大丈夫かな(`・д・´;」ってどきどきしながら移動しました。

ワット・プーって言うのはクメール族(現カンボジアの主民族)がアンコールワットを作る前に建てた、アンコールワットと同じクメール形式で建てられたお寺です。
もともとはヒンドゥー教だったのが後に流行した仏教に寄って立て替えられたらしく、リンガ(シバの男根を象ったもの)や、ヴィシュヌ、ガネーシャなどの彫像と並んで、お釈迦様がでーんと祭られてました。
アンコールワットより古い上に、カンボジアより保護が遅れたのでほぼ廃墟に近い状態になってました。(´・ω・`)
現在は日本の支援による博物館(保管施設もありそう)とイタリアだったかの支援で遺跡の保護が行われている様です。

でも、見所が無いかというとそんなことは無かった!!
確かにぼろぼろなんだけど、リンガが並ぶ参道を通り、木が絡みついて何とか原形をとどめている建物の横を抜け、階段を登っていくとさまざまな仏像やおそらくガネーシャが掘り込まれていたであろう巨石などがあってなかなか見ごたえがありました♪
一つの遺跡としては結構なサイズでしたわ~
アンコールワット遺跡群に比べるとそんなに大きくない一つだけの遺跡なんで、あんまり期待すると小さくてがっかりするかも
あそこは何世代もかけて作った、遺跡が大量にあったから…(^^;


その後はカンボジアとの国境近い4000島(シーパン・アイランド)のデェット島へ。
①船で対岸まで渡った後、再び国道をソンテウで南下。
  2時間強で5万KIP。
②船でどこに島に行きたいか告げると、島を周遊しながらおろしてくれる。
  デェット島は1.5万KIP、コーン島は2万KIPだった。

ここは特に目的も無く…いや、あんまりにも何も無いって話なんで来て見ました。(>w<)ノ
話によると乾季なら淡水イルカが見られるそうだけど…
何か今の時期なのにものすごい雨が夜に降るし、イルカの背びれしか見られないらしいんであきらめましたわ~
値段も10万~20万KIPくらいはしたんで、そこまでして見なくてもいいかなーって思って。

島は一部観光地化されていたけど…

電気は夜の6時過ぎないと無いし8~10時には止まるわ
  (自家発電なんでオーナーの経営方針次第)
水道施設が無いんで食事も、シャワーも、食器洗いも全て目の前のメコン川の水だわ
  (そばで牛が泳いでいたりします)

となかなかサバイバルな気分を味わえました。(´ω`;
2日泊したけど最後のほうはあきらめてなれちゃいましたw

もー他には本当に何も無いし、島の中の物価も結構高い(外から輸送してくるから)から1日目は何もしないでただハンモックに乗っかって日がな一日ぼーっとしてました。
2日目はためしに自転車を借りて周ってみたけど、雑木林と水田とたまに出会う村やつり橋だけで…それが結構面白かった。(*´A`*)
現地の人たちも観光的にすれてなく、皆ニコニコと「サバイディー(こんにちは)」と手を振ってくれました♪
ただ、つり橋とか結構ぼろぼろの木造で、物によっては橋げただけってのもありましたわ~
橋げただけで手すりもなく、自転車を引きつつ…すごいスリリングだった♪w

そして、デェット島ではローカルバスを乗り継ぐ様に旅行会社にお願いして14万KIP、約8時間の旅を経てラオスの中部近いサワンナケートの町まで到着したわけです。

サワンナケートはラオスの第2の経済都市との事で、観光名所はまったく無いけどタイ~ラオス~ベトナムを陸路(橋含む)で結ぶ国際道路の中間地点と結構重要な場所らしいです。
今までの所に比べれば確かに都会だ!!
電気も安定してるし、インターネットもはやーくてやすーい♪(´ω`*

Ps.
先月の祖母に続いて、実家の愛犬ロンが他界しました。(ノдT)
祖母もちょうど帰国して元気そうな姿を見た直後で葬儀にも出られたし、ロンも弱っている姿を見て頭をなでてきてあげた直後だったので、二人とも帰ってきて会えるまで待っていてくれたような気がします。
まぁ、祖母は96歳だしロンも16歳だったんで、どちらも寿命的には大往生でしょう!!
さみしのぉ(ノД`゜)`´゜

パクセ

ラオスの南部の主要都市パクセっていうところに来ました!!
状態としては…うーん…
タイの片田舎って感じですな。(w
街そのものはのんびりしている以外、そんなに見所がなかったですわー


さて、ウボンから陸路でパクセまで来たのですが、それが結構めんどくさかった。(´A`;

9時半と15時半にウボンの北にあるバスターミナルからパクセ直行の国際バスが200Bで出ているのですが、時間を確認せずにバスターミナルに行ったので付いたのが9時50分…
チケット売り場のお姉さんに(´・ω・`)って顔をされて、「15時半まで待っていたら、次のに乗れます」って言われちゃいました。

仕方なく、地球の歩き方「東南アジア」(バンコクにて古本で入手)を参考に、地元の人が利用するローカルバス乗り継ぎの旅にしました。

まずは、国境までの直行バスは無いので、一番近い街までのローカルバスへ。
22番乗り場に止まっていたピブン・マサハーン行きバスは、冷房なし、天井にファン付きの少しがたがたするものでした。
…うーん…すごくアジアンチックなバス…(´A`*
お値段は40B。
1時間半弱のかなり良い道を走る、のんびりとした所でした。
外国人が珍しいのか、皆にこにことしながらこちらを伺ってましたわ~

ピブン・マサハーンのバスステーションについたら、次は乗り合いソンテウ(軽トラックに座席と屋根をつけたもの)でタイ側の国境チョーン・メックまで移動!
こちらも大体1時間くらいで40Bでした。
当然、エアコンなんてなしの自然風!!
まーでも、天気も良いし、風も順調に入ってくるしで結構快適♪

チョーン・メックではバス停から1km位離れている国境へ。
場所が良くわからなかったので、近くに居たバイタクに10Bでつれてってもらいましたw
タイの国境は特に問題なくあっさり終了。

そのまま、徒歩で500m位離れたラオスの国境へ。
こちらは土日料金がかかって、10000kipか70B、1.5ドルのどれかを払わないといけませんでしたorz
70B払って入境!!
ふー通りで昼間なのに誰も国を越えてこないなーって思った。(ノдT)
まぁ、それ以外は特に問題も無く、日本人だからかすんなりと通してくれました。

困ったのはここでのバイタク&タクシー!!
パクセまでバイタクだと300B、タクシーだと500Bだって!!!
あほかぁぁぁぁぁぁぁぁぁ(`皿´)ノ
国際バスの料金はるかに越えているぞ!!
値段も引かないし…呆れ返って無視して去りましたw

地元の人が国境近くで市場開いているし、そんなに高いのに地元の人が乗るわけないしと思って、近くの食堂で昼飯を食べつつバス停の位置を聞きましたわー
結局、国境から1km位道沿いに歩いたところに乗り合いソンテウがあったんで乗車。
…したんですがな…運悪く人がなかなか集まらずに1時間そこで待つことに…(´・ω・`)
やっとこさ人が集まったと思ったら、荷物やら追加の人がごちゃっと一気に来て、屋根には荷物が山積み、中にも人があふれんばかりに、運転主席と助手席の間に2人も座っているし、それでも乗り切れなかった人が無理やり外にしがみついてました(^^;
ずいぶんのんびりと移動したので、2時間弱かかってパクセにやっとこさ到着~

すごい疲れた(´A`;;

パクセのバスターミナルからはトックトックで10000KIPで川に近いサイバイディー2ゲストハウスって所に行きました。
うん、結構綺麗♪w
ただ、ちーと店員が無愛想(´A`;

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