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中国雲南

中国の雲南省昆明に到着しました!!
結局、ラオスとの国境付近の景洪は一晩だけ泊まって、直ぐに移動しました。
まぁ、理由は簡単で観光名所が少ない&街全体があんまり綺麗じゃなくって居心地がよく無かった為です。

昆明には3日まで滞在して、列車で北京へ向かい7日にいったん日本へ戻る予定。
時間があればもっとチベット族の多いシャングリラや街がユネスコ世界遺産に登録さている麗江とか、やはり城壁古都の大理にも行ってみたかったので残念。

でも、昆明にも近くに石林っていう垂直に伸びた奇石郡がある景観地があったり、周りに少数民族の文化があふれているらしいので楽しみです(*>w<)
明日は列車のチケットを取ってから、石林に良く予定!!
さーがっつり写真とるでーー!!

雲南省は少数民族の多いエリアと聞いていたけど、たしかに色んな民芸品が売ってます。
昆明は大都市だし中国人の観光客も多いせいか、そこら中にお土産屋が!!
まぁ、玉(乳白色と緑色がマーブル状に交じっている石)の加工品とかプアール茶で作った板状の飾りものとか、中国人受けしそうな物が多いですな(^^;
そうそう、ここら辺はあの有名なプーアルがあるエリアです。
そっこらじゅうにう(ピー)こみたいに固めたプーアル茶が売ってますw
しかも、それが子供の背の高さ位はあるので、結構な量''''
やっぱり売れるのかな?('-';
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テーマ : 世界一周
ジャンル : 旅行

モンゴルが!!

5月~6月に行っていたモンゴルで、7月頭の大統領選挙を不満にした暴動が勃発!!
あぁぁぁぁ…知り合あった人達大丈夫かな(´Д`;;
どうも、もともと急激な市場自由化で汚職が蔓延したり、政治不信が悪化していたり、失業率が増加しているところに、大統領選で旧共産支持政党が勝っちゃったんで「選挙を操作されたんじゃないかっていう噂」がたって暴動に発展したようです。
でも、記事を見ていると日ごろの鬱憤を晴らそうとした人が多くて、酔っ払いもかなり暴動に参加して立ってことなんで…政治的なものとも言い切れないのかも(´A`;;
確かにウランバートルの町って貧しい人が多くて、道端に寝転がったり、落っこちているパンを拾って食べている人も見かけたし…
モンゴルの金持ちって頭ごなしに貧しい人達に命令するのみて、うんざりしてたんで下地はあったんだろうなーと思います。
急激に発展していること旧共産国はこういうこと起こりやすいと思うんで、なんとか無理に動かずにゆっくり成長してください。
モンゴル好きだし。(ノДT)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080703-00000059-san-int
http://allabout.co.jp/career/politicsabc/closeup/CU20080703A/

ラオス

はい、タイのチェンコンを経由してフェイサイに入り、直行でルアンナムターっていう中国、ミャンマーと接している所まで移動しました♪
結局、チェンマイは思ったよりも広くて周りきれそうにない&雨季の雨がきつすぎて歩けなかったので3泊してみました。
感想は…いや…思ったよりも広くて周りきれなかった&場所が旧市街を中心に四方に広がっていて結構歩きにくかったという雨でブロックされた事による影響も強くて…

ほとんど見れなかったよ!!(ノДT)

という結論になりました(TДT)
評判のいい都市だし、日本語の現地在住者作成のガイドもあるんでまた行って見てもいいなーと思いつつ、よさをわかる前に出た気がしてなりませぬ(`皿´)ノ

さて、チェンコンはうわさどおり、なーんにも無い街でした。
逆に静かだし、タイと言うこともあって物はちゃんと整備されているしで、休憩するには良さそうな街でした。
泊まったホテルもガイドブックには乗ってない、真新しいホテルで250バーツ(800円位)と結構よかったー
まぁ、田舎なんで皆11時くらいには寝ちゃうみたいで、ホテルのロビーでだけ使えるワイヤレスネットを使っているとホテルのスタッフの人がロビーを閉めるために眠そうに待っててくれました(^^;
ほーんとに何も無いの!!何も!!
メコン川くらい!!

んで、ラオスのフェイサイは…ツアーの欧米人が多すぎて、しかも列に並ばない人が多すぎて…国境越えるのに一時間弱かかっちゃいましたorz
こちらのフェイサイも国境の管理局とか両替所意外はなーんも無い都市でした。
さくっとバス停まで移動してさくっとルアンナムターへ♪
川を渡ったとたん道が未舗装の場所が多いよΣ
しかも、商店がぼろいよ!!Σ

ここで、誤算が!!
ラオスは依然来たことあって、そのときは米ドルかタイバーツで全部済ませられると思っていたから即座に両替はしなかったんです。
そしたら…ローカルバスは完璧にラオス・キープで計算されていて、米ドルもタイ・バーツも物凄い買い叩かれる値段でなら使えるって状況orz
たぶん、ラオス・キープの価値もあがっているんだろうけど…
昔はラオス・キープは1円≒90~100キープだったのに、このバス停の計算で米ドル、タイバーツから日本円に換算すると1円≒60キープにorz
高すぎる!!
でも、それを言うと「だから、キープで払ってください♪」とのこと…
いや、もー、それを言われると…(汗
でも、バス停の近くには銀行どころか商店がほとんど無いorz
仕方なく若干効率の良いタイ・バーツで払いました
…値段1.5倍くらいだったよ…orz

さて、フェイサイからルアンナムター行きのバスはガイドブックに書いてあったよりも本数が増えていました。
何と!!一日一本から一本増えて!!二本!!!!!Σ
…まだ、国全体が田舎です(´・ω・`)
9時発と12時発で片道約5時間。
こちらも道の整備が完了したようで、ガイドブックよりも早く到着しました。
まぁ、途中で雨季による土砂崩れやら犬や子供、牛が歩いていて迂回していたんでこれでも時間がかかったほうだと思います。
ルアンナムターのバスステーションもガイドブックと変更されていて、街中から南にものごっつい遠い位置へorz
トックトックで1万キープ(約120円)で15~20分くらいかけて街中へ移動&直ぐに両替してきました。
市場の両替所で10ドル(約1,100円)と1000バーツ(約3,300円)両替してきました。
日本円にして1円≒78キープなんでやっぱりキープ高は来ているようです。

さて、ルアンナムターの街そのものはごっつい田舎なんだけど、中国へ行く旅行者が多くそこら中に欧米人が闊歩しています。
時期的に欧米の休みにかぶっているんだろうな(´・ω・`)
あ、日本人もおもったより見かけますよ!!
今日だけでも4-5人はあったし
とにかくのんびりしている街で、ある意味楽しそうなので明後日まで居てから中国に行きます♪
あーラオスのビール美味い♪

あぁぁぁぁ…癒される!!タイ!!!

無事、カンボジア観光も終了してバスでシェムリアップからバンコクへ移動。
更にバンコクに3泊してからチェンマイまで移動してきました。

カンボジアのバス陸路は凄かった…(汗
ツーリスト用のバスを使ったのですが、凄く古い韓国製のものでバスに荷物を積んでおくスペースが無いタイプ!!
もー一番後ろの座席に無理やり積み込んで、更に入らないのは本来係員の座る予定の席と通路にほうり投げての出発でした。
まさか、座席がそんなに広くも無いバスに満杯に人が乗るとは思ってなかったので、うっかり一番後ろの座席に座っちゃいましたorz
当然、そんなに無理に積んだ状態で、カンボジアのバンピーな悪路を走られると…荷物が頭の上に…のぉぉぉぉ60~80L級の巨大バックパックがーぁぁぁぁぁぁ
めがねがちょっとゆがみました(TДT)

エアコンもあるにはあるけど…もちろんガソリンが勿体無いか、壊れているか知らないけど使いません!!
舗装されてない上に舞い上がりやすい砂地の上をバスは結構な速度で走ってゆきます…
食事時に顔を洗ったら、タオルが茶色になりました。(TДT)

そんな修行のような道を約6時間して、タイ国境に到着♪
タイから第三国行きのチケット聞かれるかと思って、一応用意しておいた一ヵ月後の北京→東京チケットも提示しないでノーパスでした♪
いや、もし聞かれたら「一ヵ月後に北京から東京に行かないといけないから、タイには二週間しか居ないよ」と主張するつもりだったんですわー

国境では何故か日本語が使える台湾人のおばさんに捕まって、アライバルカードの書き方を教えてあげてました。
うーん…何故か台湾人の日本語が話せるおばちゃんに良く会うなぁ…(汗

バンコクは特に観光するってわけでもなく、8月末に世界一周旅行するとき用にバンコク入りする為の第三国行きチケットを買ったり、新しいバックパックを買ったりして過ごしてました。
あーやっぱり飯は美味いし、値段の割りに宿は綺麗だし…タイさいこぉぉぉ♪
…到着した日の到着した瞬間に始まった2時間も続くスコールさえ無ければorz

そんなわけで、今は初チェンマイ中です♪
今回は時間がないのでラオスのルアンパバーンに明後日移動する予定。
もし、チェンマイ気に入ったらまた9月頭にでもこようっと♪

地雷博物館

さて、今日は北部の比較的遠くの遺跡と途中にある地雷博物館に行って来ました。
こちらの遺跡も規模こそ他に比べて小さめだけど、彫刻は美しくまた保存状態も良くて見ごたえがありました。

でも!!今回の主役は地雷博物館!!

アキラの地雷博物館 http://peace.s9.xrea.com/

詳しくは上のURLのサイトを見てくださいな。
ポルポト少年兵として強制的に働かされ、その際に埋めた地雷を現在何とか取り除こうと働かれているカンボジア人のアキ・ラーさん(通称アキラさん)が個人で開かれている博物館です。
現在は地雷の除去をしつつ、地雷犠牲者の子供の教育を行うなどされているそうです。
この人はポルポト派に5歳の時に両親を処刑されたり、ポルポト兵、ベトナム兵、カンボジア国軍兵として強制的に働かされたという経歴を持つ方で、その際行った事の償いとして今活動されているそうです。

博物館そのものはシンプルで、解体処理された地雷やら不発弾、犠牲者の写真、子供たちが書いたと思われる絵が展示されていました。
以前、日本人ボランティアが居たようで、日本語で書かれた解説文章とか日本人ボランティア募集と書かれた紙ば張られていました。
内容はシンプルでも実際に言ってみてみると、かなり衝撃を受けます。

組織的に作られた博物館に比べると見ごたえがあるとはいえませんが、実際行っている活動と連携していることもあり衝撃が大きいものだでした。
中の売店では日本語で書かれた自叙伝や子供たちが書いた文書が書かれた「アキラと地雷とこどもたち」、アキラさんの人生を衝撃を受けた漫画家の深谷陽さんが描きビジネスジャンプで連載された「密林少年」が売られていました。
その売店で購入すると一部(漫画は全額)が博物館と子供たちの教育費に使われると言うことでしたので、漫画2冊10ドルで購入してきました。
なかなか考えさせられる内容です。
「アキラと~」はちょっと確認し損ねたのですが、「密林少年」はその売り上げの一部をカンボジア地雷の対策の為に使われるそうです。
興味のある人は「新品」を買いましょう!






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そちらのほうで今までのルートとか宿の情報とか紹介しています。
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さーて、今日もアンコール遺跡に行ってきましたよ~♪
残念なことにスコールに当たっちゃって、その後も晴れなかったので夕日を見る予定を諦めて早めに帰ってきました。
でも、キリングフィールド(ポルポトによる処刑場跡地)の1つを見てきたり、有名な遺跡をみたり出来ました。
キリングフィールドは現在慰霊塔を中心に作られた寺と学校になっていました。

そこでは日本の坊さん主体で行っている「だるま小学校」っていうのがあって、そこではボランティアやキリングフィールドに来た観光客からのカンパで子供たちに教育を行っているそうです。
…いやぁ…その学校の先生って言う人に捕まって、解説してもらいつつ募金お願いコールされて10ドル払ってきました(・ω・ゞ
ちーと、そういう詐欺じゃないだろうか疑っちゃったけどお坊さんや他の人も見咎めていないし、流石に慰霊碑のまん前でそういう詐欺する人も少ないだろうし、カンボジアでそういう詐欺聞いたことないしって事で素直に募金してきました。
募金名簿も作っているようで、皆さん大体10~20ドル程度募金しているようです。
文房具とかも安くないだろうし、上手く使ってくれると良いな。

慰霊碑は一番大きな中心にある搭の中にご遺体が詰め込まれていて、外からは一部ガラス張りになっているので大量の骨が詰まれているのが見られました。
他の場所にも中型のヒンドゥー形式や中華形式の慰霊碑が大量にあって、各慰霊搭に大量のご遺体が埋葬されているようです。
でっかい仏様がおまつりされていたので、寄付をかねてちょいとお布施してきました。
1/4ドルと学校に比べて小額だけど(´・ω・`)
お坊さんも修行に励みつつ慰霊されているようで、少しでも犠牲者の方が落ち着いて寝られると良いなと感じました。

さて、今日はカンボジアで感じたことや面白かったことでも書いて見ます♪
1)アンコール遺跡
アンコール遺跡うっとり!!
残念なことに一番有名なアンコールワットは現在修復中で、中心にある搭の上まで上れませんでした。(ノД`;
でも、他の遺跡も素敵で、綺麗だった!!
特にタ・プローム遺跡は樹木が遺跡に絡みつき、岩を支えつつも侵食している具合がまるで…
そう…
ラ○ュタだ!w
その、幻想的な光景は凄い印象に残りましたわ~
なんか樹木による侵食と同時に微生物、虫、コケ類、雨などによる侵食がひどくって、インド政府主体で修復中なんだけど、樹木を取り除くのは遺跡の魅力を損ない、支えている地盤が崩れてしまう為新しい素材を大量につぎ込むんじゃないかって事で直し方について結構活発な検討をしているそうです。
日本が修復担当しているバイヨン遺跡郡(アンコールトム)は樹木の侵食が少ないんで、出来るだけ元の素材か近い素材を使いつつ修復するって方法で直しているそうです。
結構、各国で直し方が違って、そこら辺も見てて面白いんだけど…後で混乱しないのかな?(^^;
P7150298.jpg


2)支援金への対応
いやーカンボジア来て結構びっくりしたのって、カンボジア政府って何処の支援金で何を建てたり、修復したかって必ず近くに結構でかい看板を掲げて書いてあるのですよ!
これは凄く感心しましたわ~
大抵、他の国だと建物とか学校には書いてあるけど、他のものには書いてなかったりとかまちまちで、看板も場所によって大きかったり凄く小さくちまーっと書かれていて働いている人ですらしらなかったりするのに…
大体、会議室とかで使うホワイトボードサイズにカンボジアと支援金を出してくれた国の国旗が描かれていて、カンボジア語・英語・支援金を出してくれた国の言語で対象施設の名前・建設日・目的・理念などが書かれていました。
それがきちんと入り口の一番目立つ位置(門と同化しているものもあり)に、アンコール遺跡でも学校でも病院でも掲げられているのですよ!
流石に面積の広い自然公園では道との境目に定期的に支援国家の言語・英語・カンボジア語で書かれた看板を出しているだけだったけど、それも数が多くてすごーく判りやすかった。
カンボジアって現在やっとこさ復興途中なんで、自力でほとんど物が作れないようでそこら辺の「何処から出してもらったお金で作ったんだから、皆覚えておこうね」って考えがしっかりしているようです。
結構、日本の支援金も入っているようで、遺跡、橋、自然公園など至る所で日の丸を見かけております~
こういう風にしてもらえると、なんかうれしいなと感じました。
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バイヨン遺跡の看板。JACAっていう日本のNGOが修復中。
P7150214.jpg
頭のある仏像、神像は後に運ばれたものとの事。皆熱心にお祈りしてた。


3)カンボジア料理
宗教的なタブーが無いからか、いろんな食材がありますわ~
しかし、香辛料の使い方が独特で少し薬っぽい。(^^;
ベトナムは結構中国の影響を受けているので、馴染みの物がなじみの味で食べられる機会も多かったのですが、カンボジアでも中国の影響で豆腐とかなじみの食材はあるのに味付けが全然違う!
食文化としてはタイ、ラオスに近いみたいで青いパパイヤのサラダとかココナッツミルクとか共通の食材、調理法はあるのにまーったく味が違うのです。
味付けも結構濃い口でちと苦手だけど…慣れたらパクチーみたいにはまるんだろうなぁ(´ω`;
ちなみに虫や蜘蛛も庶民のスナックとして食べられております。
いやーバスの休憩時にバケツにタランチュラを突っ込んで売っていたり、そばではタランチュラのピリ辛炒めがあったり…あぁぁぁぁぁ、芋虫、バッタですら駄目なのに蜘蛛まできたー(ノДT)´゜`

4)カンボジアビール
中国、ベトナムも種類が多いなーって思っていたけど、カンボジアも結構ありますわ~
丁度、今まとめているんで詳しくは後に書くけど…
カンボジアではアンコールビールが一番有名で、他にバイヨンビール、名前は忘れたけど赤い象のマークのビールがありました。
他にも隣国のタイやラオス、ちょっと離れてマレーシア、中国のビールも大体同じ値段で売ってます。
いやーラオスのビアラオ大好き♪
めちゃうまです♪
P7120099.jpg

ビール♪ビール♪(*´Д`)つ□

5)カンボジア土産
えー…うーん…
なんかカンボジアには昔からあるロール型クッキーがあって、カシューナッツとかナッツ類が良く取れるそうなのですが…

こんなの見つけました
アンコールクッキー
http://www.angkorcookies.com/
ひとくちアンコール
http://blogs.yahoo.co.jp/seishiron/36318327.html

うーん…日本人プロデュースw
すっごく、日本人っぽいお土産品ですわw
どちらもカンボジア産の原料を使っているそうなので、行った際には是非♪

結構、カンボジア在住の日本人の人っているみたいで、日本人経営の喫茶店、レストラン、お土産店なども見かけます。
さらにアンコール遺跡最寄のシェムリアップにはNGO団体とか上智大学の研究所もあるので、かなり日本人率高いですな。

6)カンボジア商人
えー…うん…ここは言い切ってしまいましょう…
アンコール遺跡は巨大なお土産屋です!!(゜Д゜)9m
もーある程度有名な遺跡に行くと、お土産屋のテントとレストランのテントが建っています。
ちと、マイナーな遺跡ですらお土産屋一家が体中にスカーフとか、Tシャツを巻きつけて待ち構えていたりします。
いやまーかなりしつこい(×o×)
特に幼稚園児から小学生位の子供の集団に巻き込まれれると…
「おにーさん!!Tシャツ買って!」
「ポストカード1ドル!!10枚もセットだよ!1…2…3…(略)…ほら!10枚!」
「ブレスレット(木の皮とか葦みたいな草で編んだもの)5個で1ドルだよ!!1…2…ほら5個!」
「笛買ってよ!ほら、ちゃんとふけるよ!!『プピーーー!!』」
「レストランどう!?冷たいドリンクもあるよ!!」
「ガイドブックどう?ロンリープラネットもあるよ!」
…切れ目無く来ます(ノД`;;
プチ・インド気分が味わえること間違いありません!!えぇ!!!
更にロンプラはコピー本だったw

7)お賽銭と寄付
また、お土産屋じゃないんだけど、至る所にある遺跡でポルポトによって壊された仏像の変わりに新しい仏像を運んできてお奉りしています。
お線香を渡されてお祈りしたらお賽銭を…ってパターンです。
いや、額が強要される訳じゃないし、おかれているお賽銭も他で見たことの無い小額紙幣(100リアル(3円程度))なんですが…
そんなに小銭ないよぉー数が多くて500リアルも1000リアルも切れたよー(ノTωT)ノ
って状態に良く落ちいってますw

他にも遺跡の至る所に「地雷犠牲者による伝統音楽演奏団」が居て、一日中演奏をされています。
皆上手だし明らかに腕や足のない人もいらしゃって、応援したいのですが…
眺めていると何処でもカンボジア語・英語・ハングル語・日本語で書かれた「寄付頂戴&CD買って」が…orz
1回だけ1ドル寄付してきたのですが、その後何度も違う人達に出くわすのでもう諦めてます。
でも、それだけ犠牲者が多い事だし、働き手が怪我をした家庭では一家で物乞いに転落するって言うことも多かったそうなので、この運動は応援してます!!
がんばって!!
…でも、そんなに何度も出会っても寄付できないよぉ(TДT)
ちなみに夜になると、街中の観光客が多いレストラン&バーストリートに出没しています。
商魂たくましいorz

8)日本人とカンボジア
日本はカンボジアを支援している最大の国みたいです。
至る所に日本の支援結果、建てられましたというものが見られます。
たとえば政府支援ならプノンペンの北部にある橋、アンコール遺跡修復&分析費用&JASAなどで専門家の派遣、学校や病院の建設、自然公園の費用、地雷撤去、地雷犠牲者自立村維持費、井戸掘り代 等
民間だと日本人経営のレストラン、お土産店、デパート・スーパー、日本の旅行会社と提携した日本人アンコールワット観光ツアー、などでカンボジアの人の就職先を増やしているようです。
他にもアンコール遺跡が開放されてからは、一気に日本人の観光客が来たらしく、安定した観光客&結構な額の寄付を出してくれるってイメージがありそうです。
そんなわけで親日家はものごっつい多い国です。
ほとんどの人が日本人と言うと「おー」って顔で見てくるし、「日本人かな?」って思ったら日本語を試してみようと寄ってきたり、手を振ってきたりしてくれます。

たまたま、カンボジア人のトックトックドライバー(タイガーさんとは違う人)と話したときは、「日本は好きだよ。支援もしてくれるし、カンボジアにNGOとかで来て色々教えてくれる。」って様なことを言っていました。
でも、ベトナムに対してはポルポト派からの解放を口実に家族や知人を殺されたと言う人もいるようだし、もともとタイ(シャム)、ベトナム(ユオン)の侵略が原因でアンコール王朝が解体されたという説の影響もあったりして毛嫌いしているようです。

また、日本語を習っている人も多いらしく、至る所で日本語で話しかけられます。
…まぁ…大抵は観光に関わる人ですが(´・ω・`)
お土産屋なら特に、幼稚園児位の子供でも「おにーさん」「おねーさん」「安い」「今買う?後で買う?」とかと数字位は喋れますなw
街中の商店の人でも「こんにちは」「おはよう」「お元気ですか?」位なら皆試しに使ってみようと、寄ってきます。
「いらんいらん!」って言っても「何でいらないの!こんなに良いのだよ!後で買ってね!」位は返してきて…しつこさ倍増orz

行って来ましたアンコール

そんなわけでアンコールワットにいってきましたよ~♪
流石にカンボジア観光のハイライトである遺跡だけあって、国を挙げて整備しているみたいでかなり見やすい状況になってました。
ちょいと10年位前までは地雷地帯が多くておくまで入れないって言われてたのがうそみたいに、綺麗に掃除され、木々も整備されてましたわ。

今回はチャーターしたトックトックの「なんとかタイガー」さんって人に観光場所の選定までお願いしちゃいました♪(なんとかってのは…忘れた&凄く発音しにくい名前だった^^;

今日行ったのはメインどころをぐるりと周るコース。
アンコールワットで朝陽を見て、アンコールトムって名前で有名なバイヨン遺跡、タケウ、タ・プローム、プラサットクラバンって所を周った様です…様ですorz
いかんせん、規模がでか過ぎて把握仕切れなかった(´ω`;
跡で写真を見ながら、あーここかぁって見てみようとおもっちょります♪
いやーでかいし、彫刻は時代毎で異なっている様相が美しくてほーふへっと言いながら眺めてました。
ところどころ風化で崩れたり、ポルポト派による破壊で壊された仏像・神像があったけど、それを含めて非常に…こう、表現が難しいけど…
朝日に照らされたアンコールワットや木に取り込まれた寺院が印象的で
ラピュ○は本当にあったんだ!って気分でしたw

各遺跡は風化や紛争による破壊が激しくて、今急ピッチで修復・保全作業が行われているそうです。
日本は上智大学やNGO団体を中心にバイヨン遺跡などの修復、分析を行っているようで日本の国旗が描かれた看板がそこら中にありました。

さて、明日はキリングフィールドともう少し遠くの遺跡群を見てきます♪

Ps.カンボジアの食…香辛料が独特でちーと苦手(^^;
この前、バスの休憩所でタランチュラが生や炒められていたの見つけましたでΣ
虫は一般的に好まれて食べられて居るみたいで、皆普通に買ってましたわ~

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アンコール!アンコール!!

はい、現在はアンコールワットとポルポト派で有名なカンボジアに来ています。
既に日記を書いてない間にベトナムのホーチミンシティからカンボジアの首都プノンペン、そしてアンコールワット遺跡群の最寄の街であるシェムリアップまで移動してます。

移動最中も結構観光していたのですが…
いかんせんホーチミンシティとかプノンペンって戦争でほとんど遺跡が破壊されているので、ホーチミンでは戦争跡博物館、プノンペンではポルポト派の元刑務所の博物館と市場だけ見てきました。
流石に戦後の復興が始まって2~30年ほどの国と言うこともあり、それぞれ非常に見ごたえもありそして非常に生々しく怖い内容でした。

ホーチミンの方は枯葉剤のよって奇形児になり生まれることの無かった胎児のホルマリン漬けとか、銃口をもうよぼよぼのおばあさんに押し付けて殺す寸前のアメリカ軍兵士とか、ベトナム人の農民とその子供(生まれたての赤ん坊も地べたに転がっていた)を銃殺して死体の山を収めた写真とか、「お父さんを殺さないで!」と叫んでアメリカ軍兵士前に飛び出していった小学生位の女の子の写真とか、銃殺したり首を切り落としたベトナム人兵士の遺体をつまんで笑顔で記念撮影をしているアメリカ軍兵士とか、実際に行われた拷問の再現とか、使われてた拷問道具とか…いや…もう…気持ちが落ち込みました…orz

プノンペンの方は普通の高校をポルポト派が刑務所…というか独房と拷問場に改造した所を見てきました。
やはり実際に使われた独房、鉄線針、拷問道具、ポルポト派が殺す寸前に取った犠牲者の写真…中には赤ちゃんや幼稚園児位の子供が何人も居ました…後はベトナム軍が乗り込んだときにベットにくくりつけられたまま殺されて放置されていた犠牲者の墓、校庭を掘ったときに出てきた無数の犠牲者の遺骨が展示されていました。

どちらも人が人をあたりまえに殺せる環境を作った問題のある黒い歴史の跡だけど、このような展示品を見ながら思ったことはこれらの情報は残す必要があるというものでした。
後々まで今の短時間とはいえ大規模な戦闘が無い、教育が普通に子供に与えられる環境化がどれほど幸せであるか残す為に必要だと考えたためです。
これらの情報を見て痛みを思い出さないと、また同じような状況を作り出す政権や環境が出来てしまうのではないかという恐れもあるし…

…出たときの気分はヒメユリの搭のおばあちゃんが座って淡々と死を求められていた状況を語っていた状況を聞いたときに似てた(´・ω・`)
やっぱり、ベトナム戦争はアメリカによる侵略戦争だと思うのぉ

さて、明日は早速アンコールワット遺跡群を見てきます♪
最近は遺跡群周辺の治安も良くなり、地雷もほぼ取り除かれて結構色々見られるみたいで楽しみ♪
入場料は1日で20ドル、2~3日で40ドル、4~7日で60ドルだって話なんで、3日でざくっと見るつもりです。
トックトックも片言の日本語が話せる人を3日で35ドル(朝焼け見るの含)でチャーターしたし♪
さーて…早起きかぁorz

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ホーチミンシティとうちゃーく

ホイアンで町並みと海でのんびりした後、ベトナム最大のビーチリゾート ニャチャンによってからベトナム最大の経済都市ホーチミンシティ(旧名:サイゴン)に到着しました。(*´ω`)ノ

ニャチャンではスキューバーダイビングしてきました!!
まぁ、ノーライセンスの上に初めての体験なので、インストラクターから「6mを限界にしよう」と言われてかなり浅いところだけですが。
船で10~15分位移動したところにあるダイビングスポットは水がすーっと澄んでいて、海の中には人を恐れない魚やさまざまな種類の珊瑚、クラゲがゆらゆらしててちょっと気持ち悪い外見ながらも幻想的でうっとりしちゃいました。(*ノωノ)
スキューバーダイビングの後はシュノーケルをつけて、海に浮かびながら海底をぼーっと眺めてましたわ~
スーツだったんで顔だけたんまり焼けちゃいました(^^ゞ
残念なことに街に近い海は船から出る汚れで若干にごっていたのと、地元の人が海辺で宴会をしてピーナッツの殻とか、果物の皮をビーチに捨てて行くのでかなり汚かった。(´・ω・`)
後はやっぱり外国人が多いビーチリゾートなので犯罪者やら売春婦も多いようで…メシを食おうと夜の街を歩いていたらいきなりけばい女に腕をつかまれて無理やりホテルに引きずり込まれそうになった…しかも、振りほどいたらちんちん無理やり握って…いや金玉握りつぶさん勢いでつかんでくるし…
鞄を両手でガードして、怒鳴りながらその場を離れたよ!
近くに居たバイクタクシーのおじさんは助けてくれないどころか、女が失敗したと見ると他の売春あるって売り込んでくるし…怖かった(;ω;)
しばらく下っ腹が痛くなっちゃったじゃないか!ヽ(`Д´)ノ

ホーチミンシティでは安宿街として有名なフォングーラオとおりエリアに宿を取っております~
おしゃれなカフェが多いし、ホテルは12ドルで個室・冷房・トイレ・シャワー・TV・冷蔵庫付、スタッフも親切で言うことありません♪
食事類も他の街より安くて種類が多いし♪
まぁ、ちょっと外国人が多いせいか道端で売春とかヤクの売人に声をかけられたりしたことも…
怖いんできっぱり断って逃げております(ノД`;;

今日、明日とホーチミンシティを観光してから、明後日の朝カンボジアに出発します~
ノービザ期間15日をぴったり使い切る旅行でした。
あーベトナム思った以上に楽しかった♪
思ったほどぼらないし、人も親切♪

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日差しが信じられないくらい強くて、帽子とサングラスは必須!
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魚が人を怖がらないで近寄ってきた♪
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ホイアンの人は笑顔が素敵で、落ち着いた雰囲気
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ホイアンはゴミがほとんど無くて凄い綺麗なビーチだった

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ホイアン

ベトナムのホイアンに到着しました。(*´ω`)ノ
取れたチケットがハノイ→ホーチミン行きで途中で乗り降り自由なオープンチケットだったんで、フエには軽くよっただけで、移動しちゃいました。

このチケット15ドルと民間チケットのハノイ→ホーチミンよりも安いくて便利♪
難点は1社が出しているんで、バスの時間が限られる事と座席が満席になりやすくってたまに乗れない、連続で移動するんじゃなくって各都市間の定期バスに乗るんで時間がかかるって所ですな。
観光客としては使用期限もないし使い勝手がいいです♪
オープンバスチケットって名前でオープンバスツアーっていう会社から発行されています。
結構、大手みたいで主要都市にはよっているし、大きな専用カウンターもあるんでいいですぜ!

さて、途中で寄ったフエはベトナム戦争で南北ベトナムの中間地点から若干南という土地柄、激戦地であったところです。
また、フランスに占領される前のベトナムのラストエンペラーが住んでいた、王府がある古都としても知られている場所です。
そんなわけで本当は南北中立地点まで見に行きたかったけど、時間が無かったんでバスステーション近くのモーターサイクルのおじさんを2時間60000ドンから値切って4000ドンでチャーターして町と王府だけ行ってきました♪
さんさんと降る日差しの中、ぶったおれそうになりながら(。´・ω・`。)

その、モタサイのおじさんは結構親切で、片言の英語でいろいろ解説してくれました。
よく調べていかなかったんで、見るものすべてに「ふへー」「おー」って気の無い返事をしてちゃいました。(^^;
町は王府を中心に壁に囲まれた城壁都市で、フランスとの独立戦争、ベトナム戦争でそのほとんどが崩れてしまったようです。
町のいたるところに戦争を忘れないようにって事だと思われる、重火器や戦車類、戦跡が残されていました。
王府そのものは故宮みたいに城壁とお堀の中にかつてのベトナム王朝を再現したもので、建物とか公園がキレイだった。
もう、細かい装飾類とかは残ってないのか、展示品は少ない上に新しく作ったベトナム美術&民芸品が多かったなぁ…
おそらくは戦争がねこぞぎ壊しちゃったんでしょう。(ノД`;
ものすごい暑い上に、公園が広くて途中で熱にやれて頭が痛くなってきたんで、早めに退散しました。
後は市場に行って、熱にやられているところをおばちゃんたちにふっかけ&ぼったくられましたわ~
葦で作った傘25000ドン(180円位)、果物を漬け込んだジュース20000ドン(140円位)、扇子20000ドン(140円位)を購入。
たぶん全部市価の2~3倍払ってる。(^^;
特にジュース屋のおばちゃんは高額紙幣で払ったらおつりを渡して、そのまんま目をそらしてだまっちゃいました。
さっきまであんなに愛想良くしゃべっていたのに…
しかも、このジュース他で飲んだら5~8000ドンだったのに…orz
もう、熱射病で頭も痛かったので、気力が無くってちょっとだけ話してあきらめした。
この、市場は全体的にぼる所なんだってなんとなく感じたし。
その後はモタサイのおじさんに時間貸しでシャワー使える場所を紹介してもらって(知り合いのゲストハウスを紹介されたw)、すっきりしてからバスにのりました。
あんまりにもこのおじさんの仕事がよかったんで、値切ったぶんを若干戻して50000ドン払っちゃいましたよ♪

結構、良いモタサイの運転手に合っていて、その際は値切った分を少し戻してはらってますわ~
だって、その人達って地元値段じゃないかなって位(1km5000~8000ドン)でで乗っけてくれた上に、解説までしてくれるんだもん(´ω`*

そして、今のホイアンへ到着!
ホイアンは朱印貿易の街ですな。
昔から交通の要所として栄えていて、中華街や日本人街が出来ていたところです。
実際に街中を観光してみると、日本人橋という日本人が建設した橋があったり、日本風家屋をベースに中国、ベトナムの形式が混じった家屋があったりしてなかなか面白いです。
何でも日本の大学と共同で町並みの保存&資料収集を行っているそうです。
ただ、こちらも昔の資料よりも戦時中の資料がある博物館とか古寺が結構ありました。
まだまだ、戦後30年強のベトナムでは戦争の後は色濃いです。

また、ビーチリゾートしても有名で、街中の観光の後いってきましたよ~♪
水は北部よりキレイ!!
ビーチは基本無料なのに、よく掃除&整備されていてまったりしてきました。
海の家で食べたえびうまかったw

明日はホイアン近くにあるアンコール時代に建てられた、チャンパ王国のヒンドゥー教の聖地の遺跡であるミーソンに行ってきます~
アンコールワット遺跡群と同じ様な雰囲気らしいけど、どちらも言ったこと無いので楽しみ♪
ちなみに、ミーソン遺跡は南ベトナム解放軍が拠点とした所で、やっぱりアメリカ軍の空襲によってかなりの数が壊されてしまったそうです…orz

テーマ : 世界一周
ジャンル : 旅行

ベトナム到着

ブログを含むサイトを作りました!
直接ブログでは無く、是非今後はこちらを通ってきてくださいな♪
http://yasukunryu.web.fc2.com/

ベトナムのハノイに到着しました。ヽ(*´ω`*)ノ
今の印象としてはベトナムの方が中国より発展してないな&物価がちょっと高いです。

ベトナムはぼると聞いていたけど、今の所あっておりません♪
概ね正規か気がつかれない程度で請求されております。
頼んでないサービスや言い忘れた請求をもぎ取っていく人は居るけど(A´Д`;
お陰でベトナム入り4日目にして既に2回ベトナム男性のホテルスタッフとツアースタッフに怒鳴りつけましたわorz
東南アジアで良く感じるのは「女性の方が働くし、話を聞いてくれて、対応も親切」ですな。

ハノイでは水上人形劇とハロン湾ツアーに行って来ました。
水上人形劇は民族音楽に合わせて、その音楽のイメージに合った短い人形寸劇を幾つかやっているようです。
ちと人形が怖かった。(^Д^;
結構、細かい仕掛けがあって、龍の人形は水鉄砲の原理で水を飛ばして火を表現していたし、他の人形も良く動いてた。
ずーっと水の中に入って、柵や萱の裏から人形を操作するそうで中々大変だなと感じました。
prof1.jpg

こんな人形が練り歩く。


ハロン湾は海の上に奇岩がそそり立つと言う場所で、陽朔の海版ですな。
景色もいいし、近くにほとんど一生を海の上で過ごす民族も住んでいて、なかなか興味深いところでした。
海も多少にごっているけどゴミや環境汚染と言うよりは、藻類が繁殖しやすい環境で水が緑っぽいと言う印象。
船の上から飛び込んだりして遊びましたー(>w<)ノ
他にも日本人が4人も同じツアーに参加していて、少し話をしました。
ちと、ツアートラブルで泊まる場所が無くなって、ガイドを怒鳴りつけなければもっと良かったorz

さて、今日はこれから中央ベトナムの都市フエに移動します。
最初は列車で行こうと思って当日までチケット取ってなかったけど、ホテルスタッフから「うちで取って」と言われたのでお願いしたら「丁度、学生が移動するシーズンで満杯になってる」と言われましたorz
普通の民間バスも無理だろうと言われたので、ツアー用の若干高いトイレ付、ベット席のバスにしました。
ホテルのマージン込みで15US$だったので、鉄道以下、民間バス以上と言ったところですな。
ホテルのまん前までピックアップに来てくれるし、それまでホテルに荷物を預けられるし問題無しです♪
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