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ぴかぴかごろごろと雨がふる

豪雨.....(T-T)

雨期だから仕方ないけど、いっつも観光の邪魔になる雨めぇぇぇぇぇぇ(ぎりぎり
仕方ないので石林は諦めて、町中歩いてみました。

昆明は大都会なのでMac、東芝、IBMなどのPC大型専門店があったり、日本と同じ値段で商品を売っている大型デパートあったりします。
まーしかし、中国のすごさに驚かされるますなー

日本のビール会社とか車、バイク会社も大々的に中国市場に乗り出してきたし
人口数が多いうえに貧困層にまでテレビ普及しているから、いったん受けると一気に何億人の顧客がつくのがポイントなんでしょう(^^;
ウェルマートとかカルフールとかの、外国資本の強烈に大きいスーパーもありましたわー
裕福そうな人達がワゴンにがっつり色んな物買って出てきたのが印象的だった。

あ、そうそう!!印象的と言えば!!!
ここはベトナムの北部と並んで........

狗肉料理の名産地(T皿T)

犬肉専門店が並ぶ通りを、小型犬がちょこちょこ歩いてくるの見て
[に!!にげてーーー!!!!お前じゃ出汁にしかならない!!!!]
って一瞬考えちゃった(汗
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テーマ : 世界一周
ジャンル : 旅行

少数民族見まくり

はーい
まだ、昆明におります(^^)v

予定通り8月3日昆明駅発、8月5日北京西駅着(539元)の列車チケットは手に入れてほっとひと安心中です。
最初は7月31日にチケットを駅まで買いに行ったけど、長距離列車は明後日分までと言うことなのですごすご帰ってきました。orz
しかし、何度か駅でチケット買ったけど発券口が15〜20口位あるのに、何時も何処でも長蛇の列ですわー
いっつも疲れる上に、向こうが英語がさーっぱりなんで下手すると半日仕事になります。

もー列に並ぶのはうんざりだったので、今回には列車専用委託発券所を利用しちゃいました。
大きい都市なら至るところにある、民間の旅行会社や国営と思われる窓口で買えます〜
手数料も5元(80円)程度で、長蛇の列にはならないので結構中国人の富裕層も利用していますな。
必要な情報を漢字でメモに書いて、ほいっと出すとちらりと見てすぐに発券してくれました。
いやー窓口よりらくー(*>w<)ノ


そんなわけで思った以上にチケット取りと、ホテルを少し駅前から離れたところに移した人ので午前中はそれだけで終わっちゃいました。
本当は片道2時間ほど郊外にある石林っていう地区の景観を見ようと思っていたけど、計画変更!!
少数民族をみにいってきました〜

と行っても本物の村じゃないけどw
昆明の南西方面へバスで駅前から40分ほど行ったところにある、昆明民族村ちゅーテーマパークです。
まぁ、漢民族の家族向けに少数民族の風俗とか建物の特徴を分かり易く、実物大で作り上げましたって言う信じられないくらいでかいテーマパークでした。

家は村単位で作成されていて本当に住めるサイズが10棟位はあるし!
文化の説明用に寺も建てられているし!!
子供に解説しているお坊さんいたりするし!!!
少数民族の人たちが各管理人として民族衣装を着ながら数家族単位村に住んでいるし!!!!
雲南省に居る全民族の民族が一気に紹介されているし!!!!!
民族の工芸品を売る売店やら食堂はあるし!!!!!!
大きなイベント会場はあるし!!!!!!!
村の間は広大な庭園になっているしで!!!!!!!!!

4時間強歩いても周り切れなかった(ノ-T)
足が鈍痛を持って苦情を言い出したので、途中で諦めて帰りましたわー

中の交通機関もバスは北と南を行ったり来たりするだけで途中で降りれなさそうだし、
片道35元と信じられないくらい高いし、
レンタル自転車は何故か2人乗りと4人乗りの特殊型しかなくって皆歩いてました。
北海道大学とか筑波大学のキャンパス2〜3校分はあると思うw

入場料70元(1100円位)と中国の物価にしては高いけど、なかなか見応えあって面白かった!!
ちなみに学生と65歳以上の人は、証明できるものがあれば半額になるそうです。


タイで作った偽国際学生証、ホテルに忘れて行ってなければ良かった(T-T)

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中国雲南

中国の雲南省昆明に到着しました!!
結局、ラオスとの国境付近の景洪は一晩だけ泊まって、直ぐに移動しました。
まぁ、理由は簡単で観光名所が少ない&街全体があんまり綺麗じゃなくって居心地がよく無かった為です。

昆明には3日まで滞在して、列車で北京へ向かい7日にいったん日本へ戻る予定。
時間があればもっとチベット族の多いシャングリラや街がユネスコ世界遺産に登録さている麗江とか、やはり城壁古都の大理にも行ってみたかったので残念。

でも、昆明にも近くに石林っていう垂直に伸びた奇石郡がある景観地があったり、周りに少数民族の文化があふれているらしいので楽しみです(*>w<)
明日は列車のチケットを取ってから、石林に良く予定!!
さーがっつり写真とるでーー!!

雲南省は少数民族の多いエリアと聞いていたけど、たしかに色んな民芸品が売ってます。
昆明は大都市だし中国人の観光客も多いせいか、そこら中にお土産屋が!!
まぁ、玉(乳白色と緑色がマーブル状に交じっている石)の加工品とかプアール茶で作った板状の飾りものとか、中国人受けしそうな物が多いですな(^^;
そうそう、ここら辺はあの有名なプーアルがあるエリアです。
そっこらじゅうにう(ピー)こみたいに固めたプーアル茶が売ってますw
しかも、それが子供の背の高さ位はあるので、結構な量''''
やっぱり売れるのかな?('-';

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南寧市到着&中国で海外キャッシング

今は南寧市に到着しました。

バスで陽朔から約6時間ほどでダイレクトについたので、結構楽だった♪
早速、明日のベトナムのハノイ行きチケットを購入。
南寧とハノイは現在定期バスの提携を結んでいるようで、至る所に宣伝垂れ幕がかかっていました。
中国語でベトナムは「越南」、ハノイは「河内」って書くんですな~
最初、読み方が判らなかったのでメモとって、インフォメーションのおばさんに確認しました。(^Д^;ゞ
バスは8時、9時、10時と出ているとのことなので、9時のバスを選択。
お値段は148元(2,300円位)でした♪
ローカルバスも同じくらいかかるそうなので、結構お得♪

南寧では100元でインターネット端末がついているホテルに泊まりました♪
名前は迎宾飯店。汽車駅前です。
部屋はちょっと古いけど、フロントも英語が通じるし親切でなかなか良いホテルです。
しかし、中国では結構良いホテルに泊まっちゃったんで、ベトナムではもっと抑えていかないと(汗

話しは変わって自分は中国ではJCBの海外キャッシングを利用しています。
銀行よりも両替率が良く、手数料も安い事と、中国では至る所にATMがある為です。
難点は利子がかかる事だけど、これも手数料とかよりも安くつくくらいの量しかかからないとの情報を手に入れたからです。
何よりも銀行が開いている時間に、込んでいる窓口に並ばないですむのがありがたい。(>w<)ノ

今日はその利子を安くする為にキャッシングの繰上返済を試してみました。
まずはJCBへ国際電話して…ぬぅ…
これが結構厄介。
日本の携帯のローミングだと1分間に170円位するからおそらく利子よりも高くついちゃうし、手としてはクレジットカード払いの国際電話か中国のIP電話を利用した国際電話が一番かと、まずはIP電話を試してみました。
1分で大体60円位でしたな。音質は悪くないけど音が遠くて聞き取りにくいので話が進まず、向こうから携帯電話にかけてもらいました。
当然、携帯電話ローミングは着信するのでも料金がかかり…
携帯電話代750円、IP電話代500円と繰上返済のメリットがなくなっちゃいました。(ノДT)
まぁ、ドコモは海外使用分も無料通話料に入るので、おそらくは料金加算は無いと思わるけど。
…いえ、料金プランを下げてくるの忘れてて、無駄に払っちゃっているはずなので(TωT)
代わりに今後はダイレクトに担当部署へかけられる電話番号を教えてもらい、振込口座も判ったので次からは電話料金も安く出来ると考えています。
今度はSkypeを利用してみようっと。

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陽朔ツアー結果報告

ツアーは思った以上にしっかりしていて、良いものでした。
難点は王さんから朝の何時に出るか教えてもらえない&電話しても別スタッフの人が出てこの人の英語の発音が訛り過ぎていて何が言いたいのかが分からない事ですな。
何度聞き返しても同じ事を繰り返すばかりで、最後はお互い半ギレで話してました。(^^;
王さんなら分かるのになぁ
[セブン オクロック]を[シャービン オブログ]って言ってきてたので、さっぱりでした。(汗

今回のツアーは3日間で、下記の通り行ってきました。
1日目:陽朔周辺を道案内1人付で自転車巡り&鍾乳洞探検ツアー
2日目:陽朔から若干離れたさらに山奥で、水墨画のような鋭利な山を見ながらの川下り&鵜飼の見学
3日目:陽朔からバスで3時間ほど山奥に行った少数民族の観光村で、急角度のところに作られた段々畑&少数民族村の見学

1日目
陽朔は街の中に山(巨大な岩って感じ)があって 、ライトアップされていたりします。
少し自転車で移動するだけであるわあるわ、もー水墨画や昔話の挿絵に出てきそうな崖だけに見える山の数々。
その近くでは今でも普通に農家の人たちが畑を耕していました。
天気もよく非常に強い日差しの中、[おー]って言いながら自転車をころがしてきました。(^w^)
一緒に行った道案内は大学生のバイト君で、若干英語を話せるので自分としてはかえってわかり易かった〜
途中で竹で作ったミニ筏のりは別料金だけどと案内されていってみると200元/船、頑張って交渉しても160元だったので、高すぎてあきらめました。orz
泊まっているホテルより高いんですもん(+o+;
バイト君に[何でこんなに高いのさ]と聞いても、どうもこれは王さんとは無関係のようで[良く分からないけど、おそらく政府公認である程度決まっちゃってるんじゃないかな]って、、、
観光用のための整備費用がかさむから高いのかもと思ったけど、高すぎじゃー!!

その後は川を見ながら少し休憩して、鍾乳洞探検ツアーへ!!
こちらは鍾乳洞探検ツアー専用スタッフが居て、そのチケットの手配をしてくれたよう。
ツアーそのものが170元してました。(^^;
自転車のレンタル料金と朝と昼の食事代にツアー料金、、、王さんたちの手取りってほとんど無いような気がしちゃいましたわー
思いっきり渋って3日900元を830元にまで下げたのわるかったかな (汗
鍾乳洞ではこの地域の民族衣装を着た専属の女性ガイドが、その場で集めた6〜10人程度のグループに1人ついてきました。
中は非常に狭いところや急なところもあって、手すりのロープをつかみつつ、ヘルメットをかぶり、手には電灯を持ちながらの約2時間のツアーでした。
完全に天然の鍾乳洞とのことで、水が溜まって削れてゆく様を想像しながら、独特の造型美を楽しめました。
所々で[ここは象に見えるでしょう?]とかガイドが、何かを例えた岩の名前を教えてくれましたが、結構強引なのが笑えたw

2日目
朝、6時前に王さんの強烈なノックの音で、叩き起される。
何時に集合なのか連絡がなくて昨日のうちに電話して、出たスタッフに聞いたら[9時からボートだ]と言っていたのに、、、
9時ボートが出るって事でした。(TT)
だから何ども[何時にホテルを出るんだ]って聞いたのにぃ

ふらふらしながら準備を王さんに連れられるままに市内のバス乗場へ
今回は欧米人の青年2人が加わった総勢3人の旅
王さんから向こうについたら案内役が居るから、それについて行ってくれとの説明を受けバスに乗り込む。

約1時間半後、バスの終点では英語を話せない50歳台と思われるおばさんがてを降りながら待っていました。
ちょっと待ってと身ぶりで示されて、ボート乗場の横でしばらく休憩。
丁度、何かのイベントがあったようで川の対岸で爆竹の音とカネの音が響いて来たのでそれをぼーっと眺めたり、朝方の霧の中にゆらりと浮かんでいるような山々を写真に抑えてました。
その後、ボートに乗り込み川をさかのぼる形で山を眺めながらの移動。
モーター音が結構響くけど、水飛沫や風の気持ち良さ、川を泳いでいるアヒルや牛(牛って泳ぎ上手いんですな〜)を見ることに夢中!!
すごく気持ち良かった

昼は特に何もなく昼寝をして過した、夕方7時から鵜飼の見学へ。
ホテルの前に運転手が行くからって事で待っていると、自転車に引っ張られたリアカーに乗ったおじさんが来た!!
むぅ、たまにこの手のタクシー見るけど、自転車式とは陽朔でも初めて見た(汗
距離的には大したことなく、5分程度乗っていただけで川辺に到着。

そこら辺は欧米観光客に特化したエリアの様で、そこら中に英語の看板やら欧米式のバー、英語の解説付のおみやげ屋がありました。
なんか、ネオンの感じが香港に似ていて笑えたw

自分のほかは欧米観光客のみのボートに乗り込んで、暗がりの川へ乗り出す。
ボートを運転している人は若干の英語が話せて、鵜飼いが近づくと指さして[あれだ!]とか[今食べたぞ]とか言ってくれます。
日本の鵜飼いと異なり中国のは首にひもをくくりつけてそのまま自由に泳がせた後、カギ付の棒で鳥を捕まえるって形式でした。
うーん、暗くて写真が取りにくい。
こちらの鵜飼の人も観光用に用意された人で、途中で止まって写真を取らせてくれたり、鵜を腕に乗せてくれたり、チップを欲しがったりします(^^;

3日目
陽朔観光のハイライトとも言うべき、山間の少数民族の村へ!
今回は地元のツアーに交じる形で、中国人観光客2〜30人&外国人観光客10人で大型バスに乗って移動しました。

以前、モンゴルで知り合ったポーランド人から[綺麗な所だよ。ただ、写真を取るとマネーマネーって言われる]って聞いていたので、気を引き締めて行くことに、、、
えぇ、思った通り観光村でした。(=_=;;
村の入り口に料金所と巨大な作付きの門があり、勝手に入られないように人が常にチェック!!
さらに、入り口からのメイン路にはおみやげ店、飲食店、売店、ホテル、マッサージ屋がならんでいるし!!
地元のオバちゃんたちも駕篭に土産物を詰めて[かっておくれ]と英語で叫びながら歩いています。
うーん、なんかあからさま過ぎて興ざめ。

山や段々畑はいまだに現役のようで、非常に美しい光景でした。
谷間に作られた橋や家も多く、そこを馬や鶏などがのんびりと歩いていました。
ただ、残念なことにこの日は生憎の曇、途中からは短時間だけど豪雨になってしまい山道がまるで川の様になってました。
写真をとっても雨と霧がばかりだったのが残念(TT)

昼ご飯はこの村特産の米を竹で炊いたものと、やはり竹筒に入れて蒸し焼きにした鶏肉。
竹の香りがほんのり移っていて、独特の香りがして美味しかったです。

以上!とてもいいツアーでした。
陽朔にいって31歳、英語を話すけどこちらの話をなかなか聞かない[王さん]にあったら、試しに話を聞いてみてもよいかもしれません。
ただ、1割は値切れるのでそこら辺はねばってみましょうw

さて、明日は中国、広西チワン族自治区の区都[南寧]を経由して、ベトナムとの国境の街[東興]
そして、ベトナムへ入国する予定です。
調べた情報では明日中に入るのは難しいので、[南寧]に一泊することになると思います。
さーベトナム陸路ごえなかなか緊張してきてます!!

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