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サファリツアー

ナイロビでは日本人が多いことで有名な「ニューケニアロッジ」に宿泊した。

聞いていた値段より大分高かったが、どうもナイロビの物価そのものが上がっている様子だった。

地方都市に比べて全てが1.5~2倍の値段がする。


周りの人も身なりが良い人ばかりで、聞いていたほど危険な印象を受けなかった。

丁度、行った時はナイロビの治安が若干良くなってきたときだったようだ。


現地のスタッフも「夜にならなければ大丈夫。だけどメイン道路歩いてね。」って感じだった。

色々噂も聞いていた都市だったので、一人で歩くのは日があるうち、夜になったら複数で行動してメイン道路もしくは子連れの主婦が歩いている道だけを歩くようにした。



さて、噂のサファリツアー!!

お値段は85ドル/日で3日からとかなりお高いが、とても充実したツアーだった。

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残念なことに動物の狩猟シーンは見ることが出来なかったが、丁度子育てシーズンだった為に沢山の仔獣にあうことが出来た。

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現地で1500円追加すると昔ながらの生活をしているマサイ族の家を訪れることも出来た。
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運転手がマサイ族出身なのかも。
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イシオロ到着

国境からの移動は散々だったが、イシオロから先は大分楽になった。

イシオロの町はケニヤ、エチオピアのなかではとても栄えており、更にケニアに入ってからはじめての舗装された道になった!!

しかも、今回はバスも安いものではなく、幾つかの会社が競合しあっている事もあり非常に快適なものになった。


イシオロの街中でもほとんどの人はムスリムの服装(女性がフード)だったが、観光客も多い街だけあって酒類が販売されているようになった。
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ケニアの地ビールであるタスカービール。

イシオロの町はあまり良いとは思えなかった。

理由はただ道を歩いていたのにケニア人の酔っ払いにスラングをはきかけられて絡まれたり、ストリートチルドレンを追っ払ったらその後何かにつけて絡んでくるようになった。

周りのケニア人も「仕方ないね。相手にしないほうがいいよ」だけいって助けてもくれないし、正直今まであったアフリカ人全般にうんざりした。


しかし、いいこともあった。

イシオロの近くにコーヒーファームがあると聞いて、コーヒー好き(韓国でコーヒーの学校教員をした事もあらしい)のホーンが行きたいと言い出した。

実際はコーヒーファームではなく国立農学研究所だった。

その際、お会いした研究所長はとても紳士的で、理知的な人だった。

また、その研究所周辺の農場やお茶屋の人たちはとても親切で、穏やかな人で久々に落ち着いて会話を楽しむことが出来た。

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子供たちはちょっとシャイで、「写真を撮らせて」って言うともじもじしたり大騒ぎでばたばたしてた。

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陸路とサファリが凄いケニア

エチオピアからケニアの陸路国境超えは噂に名高い、世界三大悪路の一つらしい…山賊付…
誰が言ったか、残り二つはどこだかは知らない。(^^;


無事に国境超えは終わったのだが、両替が上手く出来なかった。

実は同行した韓国人のホーンが手持ちの現金が寂しって事なので、ATMでおろした現地通貨を買い取ってあげたため、エチオピアブルが大量に余ってしまっていた。

しかし、両替をしようにも…

エチオピア人はとにかくありえないレートで両替を持ちかけてきて、ためしに国境係員に「このレートってどう思う?」ってたずねてみたら「ふざけているね。ありえないよ。」って回答が来る始末。

はっきりいってエチオピア人頭悪いわー
米ドルから価値を大まかに計算したら、半額以下にして取引させようとしている。
それを全員でやってお客逃しているし…ほとんど誰も両替してないみたい。

仕方なくケニア側に言ってみるとこちらもメインロードはエチオピアと同じレートだけど、少し離れたところにいけば大分レートが良くなってくる。

ただ、ケニア人もこの国境の人は悪人や詐欺師が多いみたいだ。

約束したレートで両替しようとしだしたとたん悪いレートで返してきた。

特にホーンが見つけたバス会社の社長が個人的に変えてくれるって言う怪しいものは、バスのチケット買う前だが社長がどっかに出かけちゃって(お祈りした後帰宅するんじゃって言われた(汗))戻ってこなかったorz

どうも、ケニアも約束を破るのは当たり前の風潮が強い。


結局、通常のレートで考えると2割は損しているレートで両替せざるを得なくなってしまった。

それでも、エチオピア人が最初に言ってきたレートの半額以上損するよりかはマシだ。



ケニア国境からはたまにしか出ないバスか、チャーターしたジープで移動しなくてはならない。

エチオピアの国境近くで更に韓国人のおじいさんが仲間になって一緒に行くことになったが、その人はケニアから入国して、エチオピア南部を観光していたらしい。

おじいさんが言うにはジープなら別に辛くないし、結構早くつくとの事で気楽な気分で居た。

…ホーンがバスを発見してきた…
話を聞くとジープはナイロビやイシオロまで一人30~40ドル位、たいしてバスだと15ドル位で行くらしい。

疲れるだろうからイシオロという北部エリアの街でゆっくり休むことにし、バスを選択した。
…辞めておけばよかったorz

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ファンキーな概観かつぎゅうぎゅうのイモ洗い状態の車内。
更にその後も短距離移動のマサイ族とかががんがん入ってきたorz

足も伸ばせないほど狭い座席ピッチ、更に当った席はタイヤの上で他よりも狭い!!
ホーン、自分、おじいさんと男3人並んで座るにはあまりに狭い席だった…

それで2日…既に1時間後位から疲れで意識がぼーっとしてくる。
ふらふらしながら宿泊する田舎町まで移動していると、途中で何度かエンスト…
ケニアの警察隊の怪しい検問でエチオピア人が賄賂を強制されるために1時間に1回は止まったり…

遅々として進まない!!Σ(゜皿゜メ

本当にケニアの警察の対応は悪いし、検問の賄賂も不正らしく、検問そのものも賄賂目的で開いていそうだった。

見渡す限り無舗装の道と平原にいきなり検問だけって…
もっと山賊の出る山や林の近くでやってくれ!!(T皿T)

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飯は安いけど正直不味い…
イスラム教徒がほとんどのエリアないで、肉も山羊を煮込んだもので癖があった。

どうも、インドから中東の影響が強いみたいで、チャパティというインド風薄焼きパンがあったり(味はもう少し甘くて、更に軽く揚げてある)、お茶もミルクチャイだった。
ただ、このミルクチャイ。使っているのは山羊の乳で凄くどろっぽい匂いがした。

首都に行くほど肉の質も良くなり、チャイも牛乳を使うようになってきたから収入の差なのかもしれない。

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