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ムンバイで同時テロ!!

コバーバルビーチから最南端のコモリン岬があるカーニャクマリ、南部の大都市バンガロールを抜けて閑静できれいな観光地のマイソールを訪れています。

…本当はその日記を書きたかったんだけど…

そんなもんより!!
テロだよ!!!Σ(゜皿゜;;



12月04日の朝に出発する飛行機に乗るために行かないと行けないけど…

本当は早めにムンバイに入って、少し観光しようと思ってたけど…

観光対象のタージマハルホテルが攻撃されてたよ!!Σ(゜皿゜;;

下手に街中を歩いていたら、刺激された過激派の行動に巻き込まれるかも(汗

怖いし、死にたくないので、市内観光などはせずに直に空港へ行くことにしよう(ノД`;
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テーマ : 世界一周
ジャンル : 旅行

両替所で毎日びっくり!!

はい、今はインドの最南端地域のコバーバル・ビーチに来ております。

丁度、インド旅行も半分を過ぎたところで、両替していた分が無くなったので両替所に行っていたのですが…

まぁ、前回外貨投資でこけた事もあって、外貨は気にしていたけど…

ここ数日、また円高が厳しいなぁっておもっていたけど…

ルピー大暴落!?ヽ(゜ω゜;;)ノ

両替した後も毎日気にしていたレートが、4日間でガンガン円高になっていっている!!

たった、4日前は1ルピー≒2.03円だったのが、今では1ルピー≒1.92円!!Σ(゜ω゜;;

一泊500円くらいの宿が普通にあるインドにとっては、一~二泊分位の差額がでちゃってます!!

ぐはーっ(゜□゜;;;

旅行するには良いけど、車やバイクを中心とする輸出企業大丈夫かな(汗

テーマ : 世界一周
ジャンル : 旅行

コーチン

貿易と海産物の街コーチンを訪れました。

ここは香辛料の貿易港として注目されて、オランダやイギリス、ポルトガルなどの度重なる侵略を受けた都市ですな。
その影響でキリスト教文化とユダヤ商人文化が強くって、他のインドと大分雰囲気が異なる街でした。

なんというか、おしゃれで綺麗。(´ω`*)
まぁ、どうしてもインドなので道端にごみとかはあるんだけど、他に比べれば少ないし。
ブランド物のブティックとかも沢山あったりして、何となく豊かな印象がありますなぁ。

宿を取ったのは駅に近いエルクラム地域でここら辺はホテルが多い商業エリアでした。
個人商店とかホテル、大型のショッピングモールがあるファッションと食のエリア♪
食べ物が安くて旨くてしゃーわせでした♪

ミールスっていうセットメニュー(ご飯、野菜カレー、野菜の炒め物、ヨーグルト、漬物)があるのですが、それと魚の揚げ物頼んでも60~80ルピー位♪
そして、ほとんどはずれが無くおいしかったー♪

コーチンの観光名所はフォート・コーチン地域って事で、ホテル近くにあるメイン・ジェッティーとういうボート乗り場から船で移動!!
何とかジェッティーって言うのがコーチンの船乗り場ですな。

釣り船をちょっと大きくしたくらいの椅子付ボートで移動。
流石に貿易都市だけあって港とタンカーがそこらじゅうにあり、その影響で海が結構にごってました。
海流もあんまりないんで、海草やごみが港周辺に溜まっちゃってて結構臭かった。(汗

ぬぅ…
ここでホテル取らなくて良かった。Σ(; ̄□ ̄A

流石に観光エリアだけあってボートを降りたとたん、宿や観光用タクシーの案内がひっきりに無しに来た!!
軽く歩いてみたかったので、全部断って足早に逃亡をかけたんだけど…
観光地の観光に関わっているインド人は「押しが強ければ、無理やり売り込める」って人が結構居るんで疲れましたわー

東側の海沿いに沿って南下してゆくと、香辛料やアーベルユーダ用の香油の問屋街がありました。
それとキリスト教会とか猫をよく見かけた。
ヒンドゥだと猫はガネーシャのお使いのねずみを取っちゃうから嫌われやすいのになぁ、ここはキリスト教が強いから平気なんだなって思いながら眺めてました。

cochi1.jpg
連なるおみやげ物屋街!!
ずーっとどこまで行っても続くんで、断り続けるのが大変だった。(汗
でも、面白い手作り民芸品があって、見てる分には楽しい♪


あー他の地域と大分違うなぁって思いながら歩くこと30分強、マッタンチェリー地域のダッチ・パレスとシナゴーグに到着!

ダッチ・パレスはコーチンの藩王やオランダの提督が利用していた建物を博物館に改造したもので、まぁ昔の藩王の写真やコーチンの歴史、コーチンに残っていたラーマヤーナを描いた壁画などが展示されてました。
うん、普通の博物館。
cochi2.jpg
門はちょっとぼろいけど、中は結構立派。

シナゴーグはユダヤ教会ですな。
コーチンにはユダヤ人街があって、そこのなかにあるガラスのシャンデリアや中国から輸入した床タイルが綺麗な建物でした。
でも、写真撮影不可(´・ω・`)
昔はよかったらしいのに、残念。
cochi3.jpg cochi4.jpg
せめてもと思って取ったシナゴークの外側と、近くにあったユダヤ教かな?って思われる教会。

なんでも、昔は欧米の支配と同時にユダヤ商人がコーチンで力を振るったそうです。
いろんな地域で迫害されてきたユダヤ人だけど、コーチンではかなり旨く地域に溶け込んでインドとユダヤの文化が交じり合った状態だったそうですな。
その後、イスラエルが建国されるとほぼ全てのユダヤ人は移住していったので、今残っているのはユダヤ人の住居跡だそうです。

また、今でもイスラエルでインドへ移住していた人達は、インド文化を持ってきてて独特の生活をしているらしいですぞ!!
あー見てみたい♪

その後はフォート・コーチンまでタクシーで戻り、バスコダガマがインドで死んだ際に埋葬された聖フランシス教会も行ってきました。
うん、普通の教会。
そのエリアは結構立派な教会が大量にあり、また道端にも十字架やマザーテレサ像が祭られていて、インド風キリスト教をびしばし味わえます。
cochi5.jpg
こちらは撮影OKなのを神父さん(牧師さん?)に確認して撮ってきました♪
感想も頂戴ねって記帳を促されたからついでに見たけど、結構いろんな国の人が来てましたなぁ。

最後は教会の目の前にある中国式のネットで取った魚を買って、屋台で焼いてもらって終了!!
海はちと汚いけど、魚介類は豊富らしく、レストランで食べるよりかは安い250ルピーくらいで小エビフライ、魚の焼き物が食べられました♪
cochi6.jpg
中国から伝わった漁法なので、チャイニーズネットって名前だそうです。
棒を利用して一気に上げ下げ出来るように工夫されてた。

うーん、しかし…魚に醤油が欲しい。

折角、ケラーラ州に来たので、ここが発祥のダンスであるカターカリでも♪
行ったところは130ルピーで一人のダンサーが解説付で踊ってくれるって所。
本来のダンスは神話を2~3人のダンサーで表現するから、元のとは全然違うけど解説付なんでどういう意図で今のダンスが行われているのかわかりやすくてよかったです♪
英語なんで…半分くらいしか聞き取れなかったけど(汗
katakari1.jpg
踊り手はこのおじいちゃん。
化粧するところから見られた♪
kakari2.jpg
完成!!ヽ(゜ω゜*)ノ

顔の周りのはヒンドゥのシバ、ビシュヌ、ブラフマーの三貴神をあらわしているそうで、周りの衣装も細かい意味があるそう。
手の動きとか目の動き一つ一つが文字の様に変換できるって事で、かなーり細かい表現をするそうです。
元々はヒンドゥの寺院で神へささげる踊りだったんで、演出家の人から「エンターテイメントとは違うんだよ。」って言われちゃった。(;´ω`ゞ

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ジャンル : 旅行

インドにもあった!蝋人形館(汗

ゴアの旧市街「オールドゴア」で聖フランシスコ・ザビエルのミイラが祭られている教会とか、考古学博物館を見てたらレンタルバイクに何かはさまれているじゃありませんか。

うっわーまさか何かの警告書じゃないよな…
ってドキドキしながら開いてみると

「WAX博物館が最近オープンしたから来て見てね♪」

チラシでしたわー

写真を見ると…まぁ、蝋人形館

値段もRs40とちょっとお高めだけど、行ってみました。

最初は場所がわからなくって通り過ぎましたわー
だって、ただの小さな一軒家のようだったから(汗

大丈夫かこれ?
って一抹の不安を抱えつつ、警備員に招かれるまま入場。

中は流石に蝋が溶けないようにか、冷房がガンガンに効いていました。
さーて、入場料40+カメラ代10も払ったんだからがっつりみるぞーって思って部屋に入ったけど…

衝立が講堂みたいな部屋に沢山立っている…
…狭そうΣ(`・Д・´;;

ふーっと諦めながら眺めていると、博物館のガイドの女性が話しかけてきましたが、英語かロシア語だけって…
はふー英語も表現が難しいのか、インド訛なのかなに言っているのかちんぷんかんぷん(汗

仕方なく、向うの話と解説の看板をあわせて、気になったところだけ質問し返すって事をやってみて歩くことに。

中はガンジーとかインドの有名な修験者、導師、神話の中の英雄、後はキリスト教が多い街だからかキリスト関連の人形がずらーっと…
いや…
ぽつぽつと並んでいました。

まぁ、出来は実在の人物はあーわかるってレベルだけど、神話関連がちと粗雑(汗
もちっとがんばれよーってレベルでしたわ。

ちなみにこんなのがありました♪

oldgoadoll2.jpg
ものごっつい有名な聖フランシスコ・ザビエル像
えぇ、こちらのは「丸いそりこみ」はございませんw

oldgoadoll1.jpg
麻原…げふんげふんっ
いえ、なんかインドの導師さんらしいですw

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ゴアって検索するとゴアテックスがですぎてうっとおしいわー

ゴアのカラングート・ビーチへ行ってきました♪

世界的にも有名なインドの観光地ゴア!!
元々はヒッピーが海を見ながら怪しい薬を使ったり、ヌードで練り歩いたりしたらしいのですが…
今ではすっかりインド人も遊びに来る、高級ビーチリゾート地へ♪

まぁ、高級って言ってもそこはインドで更にヒッピーの影響を受けているからか、高いのからまぁちょっと他よりも高め位までで色々な宿が選べるらしいです。
自分は500ルピーの安めの所を選んだけど、凄く綺麗で良かった。(*´Д`)= 3

ビーチにも程近く、早速ビーチを…泳ぐには日差しがきつすぎた&人が多すぎたんで、水辺を歩いたり、シービューレストランで食事をとったりして楽しました。
では…
早速…
インドのビーチを!!!

goabeach1.jpg
はい!!
自分は最初「何?このガート?(木浴場)(゜Д゜;)」ってポカーンとしましたw

いやもー皆さんガートと同じ状態で、わいわいきゃっきゃ騒いでました。
まぁ、違う点は真面目な顔をしている人がいないとか、子供が遊んでいる事くらいですな(^^;

女性はサリーなどの「着衣のまま」で遊んでいるし、男性も水着よりは「下着」で泳いでいるしで…
どう見てもガートだった(ノД`;;



そうそう、ゴアはオランダが以前支配していた影響で、キリスト教徒のインド人が多く住んでいるそうです。
確かに

panajicharch.jpg
街中にでかい教会はあるし。

panajicharch2.jpg
バスのターミナルには何かを間違えたような、簡易礼拝所があるし。
いや…はじめ見たとき何かのギャグかと思って噴出しそうになったけど、ちゃんとお祈りしている人が居ました。(A ´Д`;

oldgoacharch1.jpg
ボム・ジェイス教会。(世界遺産)
旧市街にはフランシスコザビエルのミイラが眠っている教会があるし。
あ、ミイラは以前熱狂的な信者が一部を持ち帰ってしまったって事があってから、10年に1回、式典の際だけ開帳されるって事で写真でしか見られませんでしたわー。
まぁ、確かにミイラ。
教会内は写真も撮れなかった…インド人は無視してばしばしとりまくってたけど(A^ω^;

oldgoacharch2.jpg
聖フランシス教会。
考古学博物館も教会の礼拝場の横にあったりするし。

goacros.jpg
これなんて、シーサーと同じ状態だったしw

家の軒先とか屋根の上に十字架を置いたり、玄関や車にキリストのイラストを祭ったりして、信仰の仕方はインドチックに変更されてました♪

基本的に南インドの人はのんびりしてるわりには、約束事を守ってくれるし、正確な情報をくれるし、極端にぼったり、嘘ついたりしないしで楽だったけど、特にこのエリアは人が良かったー♪


そして!!
キリスト教徒が多いって事はですな…
酒がのめるんです!!
もーそこら中にバーがあるし、レストランも普通にアルコール置いてあるし、しかもプーナより安い!!
今までのインドの中で一番安くて、キーンと冷えてておいしいビールが飲めた!!

インドで有名なのはキングフィッシャーっていうインド全国区の物と、ライセンス契約しているらしいオーストラリアのビールフォスターですな。
まーインドで何故かオーストラリアのビール飲んで、しかも看板が…

goabeer1.jpg
横綱!?Σ(゜Д゜;;
不思議すぎ…

goalocaofood1.jpggoalocaofood2.jpg
ビールにあう野菜のフライ♪
と屋台のあんちゃん♪

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